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【原坂一郎の子育て相談】お気に入りの毛布を離さない [◆ライフ]

【原坂一郎の子育て相談】お気に入りの毛布を離さない

Q 3歳の息子はお気に入りの毛布を手放すことができません。引きずらないようにフェイスタオル大に切った毛布を、朝は園バスに乗る直前まで持ち、家に帰るとまず「毛布!」と言います。夜はこの毛布がないと眠れず、ないと癇(かん)癪(しゃく)を起こします。眠くなると、毛布を口の中に詰め込みます。隠すととても機嫌が悪くなるので、つい与えてしまいます。早くやめさせたいのですが、何かストレスがあって、毛布を口の中に入れたりするのか、などいろいろ心配もしています。
A その毛布はきっとお子さん自身が使っていたものですよね。その毛布の感触や匂いでお子さんは安心感や幸福感を感じるのでしょう。どうしても持たせたくないなら、渡さなければいいだけですが、それができないのはあなたの優しさです。お子さんは毛布でそんなあなたの今日までの愛情も感じているのです。
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【山本一力の人生相談】かみ合わない夫婦関係 [◆ライフ]

【山本一力の人生相談】かみ合わない夫婦関係

00本C夫婦かみ合わず(人生
相談
 50代の女性。中学3年の息子は成績低迷で高校進学が危ぶまれます。息子も危機感は持っているようですが、成績は上向きません。
 一方、夫は何を考えているのか、息子におもちゃや本を買い与えます。まるで息子の勉強の邪魔をしているように私には思えます。息子が自室に行ったあと「ほどほどにして」と伝えると、夫は聞き流すかのように、黙り込みます。
 私は息子に中学生らしく、勉強もして、健康に楽しく暮らしてもらいたいと思っています。なのに結局、私一人が息子に小言を言うしかありません。できれば夫と気持ちを合わせ、息子のことを考えたい。自分の考えを語らない夫との関係を改善するには私がどう変わればいいでしょうか。(兵庫県、主婦)
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韓国・文政権がプレミア12で〝侍ジャパン潰し〟を画策する理由 [②世界の実態]

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 次は野球だ。ラグビー、バレーボールのワールドカップが日本国内で、そして世界陸上もカタール・ドーハで開催されている中、日の丸を背負うアスリートたちの活躍に酔いしれている人は多いだろう。11月3日からは2020年東京五輪の予選を兼ねる野球の国際大会「第2回プレミア12」(主催・WBSC=世界野球ソフトボール連盟)も行われる。

 すでに開催国として東京五輪出場権を得ている日本代表・侍ジャパン(WBSC世界ランキング1位)も参加し、10月1日にメンバーが発表される予定だ。同月22日から宮崎、28日からは沖縄で強化合宿に臨み、カナダ(世界位)との強化試合2連戦(31日、11月1日・沖縄セルラースタジアム那覇)で本番前の総仕上げを行うことも発表済み。3大会ぶりに野球が種目として復活する五輪のホスト国だけに、このプレ大会で侍ジャパンは是が非でも負けるわけにはいかない。

文政権の支持率急落の原因となったとされる曺国法相(右)(YONHAP NEWS/AFLO)

 

 その一方、お隣の国も同大会での結果を至上命題として追い求めている。韓国(世界3位)だ。4年前に行われた第1回大会のディフェンディングチャンピオン。V2を大目標としているのは言うまでもないが、まず最低でもクリアすべきハードルとして東京五輪の出場権を得ることは絶対条件。そのために同大会でアジア/オセアニア大陸枠での残り1枠をかけ、チャイニーズタイペイ(世界4位)、オーストラリア(世界7位)よりも上位になる必要があり、参加国全体の中でも6位以上にならねばならない。

 

 

 

 


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宝石店の入口に高額商品が飾ってある理由とは [■論評紹介]

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 人間は最初に見た数字に影響される傾向があるから、錯覚に基づく誤った決定をしないように注意が必要だ、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。

(Kwangmoozaa/gettyimages)

人間は、最初に見た数字に影響される

 学生を集めた実験をします。第一グループに「質問です。利根川は100キロより長いですか? イェスかノーか、書いて下さい。では、利根川は何キロですか? 思った数字を書いて下さい」と出題し、第二グループに同様に「利根川は500キロより長いですか? では、利根川は何キロですか?」と出題し、書かれた答えを比べると、第二グループの方が長いのだそうです。

 「100キロよりは長いだろうから、200キロかな」「500キロよりは短いだろうから、300キロかな」といった具合に答えを書く人が多いのでしょうね。

 「人間は最初に見た数字が頭にインプットされて、それに影響される」ということのようです。人類の進化の過程で、「次に遭遇する猛獣の大きさは全くわからない」と考えるよりは「前回の猛獣と同じだと仮定して用意をしよう」と考える方が生き延びる確率が高かった、といった事なのかもしれません。

 

 

 

 


タグ:宝石店
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最難関の中高「筑駒」に根づく逞しさ 生まれる新たな農業への息吹 [④教育論評]

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 筑波大学附属駒場中学校・高等学校(以下、筑駒)は東大合格率不動のNo.1校として名高い。しかし、そのルーツが農学校とは、今や忘れられがちだ。だが、東大駒場キャンパス自体、元は駒場農学校の敷地にある。農はすべての力の出ずる源泉。同校伝統の水田学習と、関連部活を取材するにつけ、そう感じざるを得なかった。

  田植えは東京教育大農学部の元敷地の駒場野公園内に、筑駒が所有する「ケルネル田圃」で行われる。これは日本の土壌や肥料研究において多大な功績を残したお雇い外国人、オスカル・ケルネルが駒場農学校在職中に作らせた実習用の田んぼ。今日までその維持を任されているのが筑駒生である。

駒場野公園内に、筑駒が管理・運営する「ケルネル田圃」

 

 駒場東大前駅周辺といえば、渋谷までわずか2駅とはいえ、およそ牧歌的な光景が広がる一帯。筑駒の源流、1874年設立の駒場農学校は改称を重ね、後の東大農学部となるが、広大な敷地を本郷の旧制第一高等学校と交換。やはり敷地内にあった農学部附属農業教員養成所が農業教育専門学校となって、現在の駒場野公園の場所に残り、後に東京教育大学農学部に転ずるという経緯がある。

 そして、筑駒は1947年、当時の東京農業教育専門学校附属中学校として創立。以来、現在は中1・高1生が主に取り組む、育苗に始まる水田学習を年間通じて実施している。今なお新1年生がそれぞれ、“農への構え”を入学時にまず叩き込まれるのだ。

 

 


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「受験算数を方程式で教えたがるお父さん」は何がいけないのか [④教育論評]

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(CreativaImages / iStock / Getty Images Plus)

夏休み後に急増する「方程式跡」

 中学受験の指導に携わり、かれこれ10年強になりますが、ここ数年で大きく変わったと感じることがあります。それは、子どもの中学受験に積極的に関わるお父さんが増えたことです。

 しかし、生活のサポートとなると、やはり日ごろからお子さんのそばにいるお母さんの方がスムーズにいきます。すると、お父さんは「勉強を教えることが自分の役目」と思い込み、「よし、算数ならオレに任せろ!」と張り切ります。ところが、そんなお父さんに限って、方程式を使って教えてしまうのです。

 ケンジくんの算数の成績がガクッと下がったのは、夏休み明けの模試でした。ちょっとした計算ミスというよりは、あきらかにトンチンカンな答えを書いているので、「ケンジくん、これってどうやって解いたの?」と聞いてみると、「お父さんが教えてくれたやり方でやってみたんだけど・・・・・・」と口をもぞもぞさせながら言います。問題用紙を見ると、その端には「X」や「Y」といった文字式の跡がありました。

 

 

 

 


タグ:受験
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「奇跡」ではなく「必然」、日本がアイルランドに勝った本当の理由 [■論評紹介]

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世界のラグビーファンを今年も驚かせた「BRAVE BLOSSOMS」(写真・松本かおり)

 

 W杯優勝候補の強豪アイルランドに見事初勝利したラグビー日本代表。「奇跡」ではなく「必然」の結果だと口を揃える選手たちが歴史的な一戦を振り返る。

地鳴りのような歓喜

 エコパスタジアム(静岡県)は歴史的勝利の瞬間、地鳴りのような歓喜に震えた。

 ワールドカップ日本代表の第2戦は世界ランク2位のアイルランド。日本は過去9回対戦して全敗。ラグビーの伝統国であり優勝候補の一角を占めるヨーロッパの強豪である。

 日本は序盤こそアイルランドの巧緻さに後手を踏んだが、時間の経過とともに落ち着きを取り戻し、しぶとくアイルランドの攻撃の芽を摘み取って「19-12」で勝利を収めた。

 試合は前半から動いた。開始から4分、日本がペナルティゴール(PG)を狙うも得点はならず、8分にはアイルランドが日本陣内で得たペナルティから逆サイドにキックパスでトライをねらうというオプションを使った。

 

 

 

 


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米歴史研究家が警告!「統一朝鮮が日本侵略戦争開始も」 政治・経済的混乱から自暴自棄になり… [②国防論評]

米歴史研究家が警告!「統一朝鮮が日本侵略戦争開始も」 政治・経済的混乱から自暴自棄になり…

インタビューに応じたシュラー氏
インタビューに応じたシュラー氏

 

 韓国と北朝鮮が「統一」した場合、日本への直接侵略が警戒される-。米国人歴史研究家、マックス・フォン・シュラー氏は新著『日本に迫る統一朝鮮(コリア)の悪夢』(ハート出版)で、こんなシミュレーションをして注目されている。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が「統一朝鮮」を構想するなか、冷静に考える必要がありそうだ。

 シュラー氏は冷戦時代、米海兵隊員として日本や韓国で勤務した経験がある。戦史だけでなく、日本人や韓国人の民族性にも精通している。

 本書は、朝鮮半島が統一した場合、社会的・政治的・経済的混乱から国家崩壊の危機に陥り、自暴自棄になった統一朝鮮軍が、日本への侵略戦争を開始する可能性がある-という衝撃的内容となっている。

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