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ついに米国に牙剥いたソロモン諸島、裏で操るのは中国 [5)世界・外交]

ついに米国に牙剥いたソロモン諸島、裏で操るのは中国

米国は80年ぶりの「ガダルカナル作戦」を本格始動へ
2022.9.12(月)高濱 賛
ワシントンD.C.で開催されたASEAN首脳会議に出席したウェンディ・シャーマン国務副長官(左)(5月13日、写真:UPI/アフロ)

我々は過去とは異なる争いの最中にいる

 6月16日、南太平洋の島国ソロモン諸島の首都ホニアラで、第2次世界大戦中に旧日本軍と米軍が戦った「ガダルカナルの戦い」から80年の慰霊式典が行われた。

 この式典に出席していた米国務省の懐方、ウェンディ・シャーマン副長官*1は、こう言い放った。

「80年前、米国と同盟国の若者たちはそれまでどこにあるかも知らなかったこの島で旧日本軍と戦い、1600人が戦死、4000人以上が負傷した」

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安倍元首相の功績たたえる決議案採択へ 前駐日大使のハガティ上院議員が米上院提出 海外 [5)世界・外交]


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台湾と手を結ぶ「小国」リトアニア、なぜ欧州で反中・反露の先頭に立てるのか [5)世界・外交]

台湾と手を結ぶ「小国」リトアニア、なぜ欧州で反中・反露の先頭に立てるのか

この勇敢な小国は「巨人」を押し留められるのか
2022.7.14(木)木村 正人
リトアニアのギタナス・ナウセダ大統領(写真:ロイター/アフロ)

(在ロンドン国際ジャーナリスト・木村正人)

[ロンドン発]距離にして8310キロメートル、ユーラシア大陸の両端に位置する台湾とバルト三国のリトアニアがロシアのウクライナ侵攻で一段と連携を強めている。台湾はウクライナ支援を強化してウラジーミル・プーチン露大統領に対峙することが中国の習近平国家主席に対する最も有効な抑止力になると考えている。逆もまた然りである。

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タグ:リトアニア
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三井・三菱出資のサハリン2〝強奪〟プーチン大統領が強硬手段 日本のLNG需要量9% 「参院選の混乱狙い…中国や北朝鮮に提供か」 [5)世界・外交]


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アフリカ諸国はなぜウクライナを支援しようとしないのか [5)世界・外交]

アフリカ諸国はなぜウクライナを支援しようとしないのか

簡単には忘れられない植民地支配の辛い記憶とロシアの援助
2022.6.30(木)堀田 佳男
ロシアによるウクライナ侵略は肥料の価格高騰も引き起こしアフリカ諸国に深刻なダメージを与えている(写真は3月31日ケニアの首都ナイロビ近郊のお花畑で雑草を刈る農民、写真:AP/アフロ)

 ロシアによるウクライナ侵攻からすでに4カ月以上が経った。

 ウクライナ東部での戦闘は収まるどころか、さらに激化するとの見通しが有力だ。首都キーウが3週間ぶりにロシア軍に攻撃されてもいる。

 それに対し、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は6月25日のビデオ演説で、「すべての都市を奪い返す」と強気の発言をしており、ウクライナ戦争はほぼ間違いなく長期化しそうな情勢である。

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武器の在庫一掃か、ウクライナ援助で見えたNATO各国のしたたかな算盤勘定 [5)世界・外交]

武器の在庫一掃か、ウクライナ援助で見えたNATO各国のしたたかな算盤勘定

「兵器の新陳代謝」「実戦テスト」「PR」を目論む兵器の全貌
2022.6.27(月)深川 孝行
ウクライナ軍がすでに使用するアメリカのM777牽引式榴弾砲(写真:ウクライナ政府公式ツイッターより)

NATOの旧東欧国は「ところてん式」で兵器の近代化を狙う

 ロシア・ウクライナ戦争も4カ月が経過、ウクライナ東部では激しい攻防戦が続き、NATO(北大西洋条約機構)をはじめ西側・民主主義陣営はウクライナ軍への多大な武器供与で前線を支える。

 そして、武器を援助する側はもちろん、「隣国を力任せに侵略し現状変更に挑むロシア・プーチン政権の蛮行を阻止する」という崇高な理念に従っているわけだが、「義理・人情」「浪花節」だけでは成り立たないのが国際政治の常。したたかな算盤勘定が働いているのでは? と斜に構えて物事を捉える“眼力”も必要だ。そもそも古今東西、戦争とビジネスは切っても切れない関係にある。

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中国の原油輸入、ロシア産が55%増で過去最高 サウジアラビア抜き首位に [5)世界・外交]

中国が5月に輸入したロシア産原油は、前年比55%増と、ロシアが中国の原油輸入元としてサウジアラビアを抜いて首位になったことが、中国当局が20日に公表したデータで明らかになった。ウクライナ侵攻をめぐり西側諸国がロシアに制裁を科す中、ロシアが割安な原油を中国に輸出したことが背景にある。

中国税関総署のデータによると、東シベリア太平洋パイプライン経由の供給とロシアの欧州および極東の港からの海上輸送を含む、5月のロシア産石油の輸入量は合計842万トン近くに上った。

これまで中国からサウジアラビアから最も多く原油を輸入していたが、5月のサウジアラビアからの輸入高は782万トンで、2位になった。

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[>]之が世界の外交実態

何処もコクエキ最優先、犠牲にする国など有りはしない

ところが日本は唯一の順守国

愚、アホウと云うほかなし

国民、国益を第一に考えない日本政府

政官財識は日本の為の者なのか?? ? ?  

戦後77今や日本は工作員列島化の危惧

たった一度の敗戦で

国防を忘れ国を護る知恵も気概もなくした戦後日本


タグ:ロシア制裁
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ぎりぎりで避けられた最悪の事態、中国と太平洋島嶼国の危うい合意が先送りに [5)世界・外交]


ぎりぎりで避けられた最悪の事態、中国と太平洋島嶼国の危うい合意が先送りに

中国・王毅外相の南太平洋外交の顛末
2022.6.2(木)福島 香織


第2回中国・太平洋島嶼国外相会議において共同会見する中国の王毅外相とフィジーのバイニマラマ首相(2022年5月30日、提供:Fiji Government/AP/アフロ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

 中国の南太平洋外交は、西側国際社会が懸念していた最悪の事態を何とか避けることができた。

 最悪の事態とは、中国と太平洋島嶼国10カ国とが、警務、安全保障、海事、データセキュリティなどを含む包括的な地域協力合意の草案について、5月30日にフィジーの首都スバで行われる中国・太平洋島嶼国外相会議において調印することだった。この地域協力合意の草案は、ロイターなどによって5月25日にスクープとして報じられた。だが、結果的にこの合意の調印はされず棚上げされたのだった。

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台湾有事に軍事介入というバイデンの発言は失言なのか? [5)世界・外交]

 今回のテーマは「バイデンの訪日と訪韓 5つの疑問」である。ジョー・バイデン米大統領は大統領として初のアジア歴訪で中国を外し、日本と韓国を訪問した。バイデン大統領は岸田文雄首相との共同記者会見で台湾有事に関して軍事的な関与に言及した。その真意は一体どこにあるのか。本当に失言なのだろうか。

 なぜバイデン大統領は共同記者会見とクアッド首脳会合の双方で、ロシアがウクライナの文化を消滅させようとしていると強調したのか。

 さらに、「バイデン・岸田」の関係は「トランプ・安倍」とどう異なるのか。日米豪印の連携の枠組み「クワッド」の性質は今後変化するのか。なぜバイデン大統領は韓国に到着するとサムソン電子の半導体工場を視察したのか――。

(REUTERS/AFLO)

Q1 バイデンの「台湾有事なら軍事介入」の発言は失言か?

 A1 バイデン大統領は日米共同記者会見で中台関係について語る前に、ロシアとウクライナの戦争に触れ、プーチン露大統領が残虐行為に対して大きな代償を支払っていると述べた。ロシアに制裁を続け、責任をとらせることが、中国に対するメッセージになるというのだ。

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タグ:台湾有事
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バイデン氏来日へ 日中関係と日米同盟の同列視は危険 [5)世界・外交]

 米バイデン大統領の初来日が正式発表された。今月23日に岸田文雄首相との首脳会談が行われる。世界的大問題となったウクライナ戦争が長期化する中、わが国はこの機会に、改めて「日米同盟」の価値と意義を再認識、再確認する必要がある。

バイデン大統領と岸田首相の初の対面での首脳会談が今月に行われる(Adam Schultz/The White House/AP/アフロ)

現実離れしたあるメディアの主張

 「日米安保体制の解消と非武装中立を」――。1972年元旦、わが国の某全国紙は、こんな主張の「日本の平和を考える」と題する見開き2ページ全面の大特集記事を掲載、日本の安保政策の抜本的見直し論を展開した。当時は、ベトナム戦争末期で厭戦ムードも盛り上がりつつあったとはいえ、その大胆な提言は国内外で大論議の的となった。

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タグ:外交
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【歳川隆雄 永田町・霞が関インサイド】ゼレンスキー大統領演説の「スピーチライターは米国人」に反響 国際法の裏表を熟知したPR会社の手法…ビジネスとしての〝演説請負人〟 [5)世界・外交]


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「林氏は外相失格」評論家・屋山太郎氏が直言 メモ読み抗議、面会要請1カ月放置…問われる外交能力「更迭すべきだ」 [5)世界・外交]


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「脱炭素」の犠牲になったウクライナ 欧州はガス輸入量の約40%をロシアに依存…プーチン大統領こそ〝最大の受益者〟 日本もエネルギー政策の再考を [5)世界・外交]


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ロシアを非難する国連決議にインドが棄権した理由 [5)世界・外交]

 本編は、この論考だけ読んでもわかるのであるが、2月21日に公表した「ロシア製ミサイル配備を決めたインドの深刻な事情」と併せて読んでいただけると、よりわかりやすい、増補アップデート版である。2月24日にロシアがウクライナ侵攻を開始したため、筆者はそれにまつわる、インドのロシアに対する姿勢を分析した。

インドのモディ首相(右)とロシアのプーチン大統領は昨年12月の、ニューデリーで会談している(REX/アフロ)

 インドのロシアに対する姿勢は、ロシアの侵攻に対する国連安全保障理事会(安保理)の場において明らかになった。国連安保理では、ロシアを批判し、ロシア軍の即時撤退を求める決議の採決を行った。15カ国中、11カ国が賛成し、反対したのはロシア1国であったから、ロシアが国際的に孤立したのは明らかであった。しかし、ロシアの侵略を批判する決議に対し、3カ国が棄権したのである。中国、アラブ首長国連邦(UAE)、そしてインドであった。

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ポンペオ前米国務長官3月初頭に訪台の狙い 蔡総統との会談も予定、北京五輪中も威圧行動止めない中国を牽制 [5)世界・外交]


タグ:米台外交
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核放棄から始まったウクライナ危機、力なき外交の現実 [5)世界・外交]


核放棄から始まったウクライナ危機、力なき外交の現実

力の信奉者、プーチン・習近平が値踏みする米国の「力」
2022.2.22(火)織田 邦男
米国の強襲揚陸艦「キアサージ」へ海兵隊の訓練用資材を運ぶホバークラフト(1月19日、米海兵隊のサイトより)

力なき外交は無力である

 ロシア軍によるウクライナ侵攻の懸念が高まっている。

 ロシアはウクライナ侵攻の意図を否定し、部隊撤収の演出も始めたようだが、ウクライナとの国境付近に依然15万人を超える部隊を集結させ、軍事的緊張を高めている。

 欧州安保協力機構(OSCE)のマイケル・カーペンター米国大使は2月18日、ウクライナ周辺に展開するロシア軍部隊について「1月30日時点では約10万人だったが、恐らく16万9000~19万人に達している」と述べた。

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バイデン大統領が「ウクライナ」を重大視する4つの理由 [5)世界・外交]

 「明日にも侵攻の可能性濃厚」――。過去1カ月余り、バイデン政権は、ロシアの対ウクライナ軍事挑発を重大視し、繰り返し声を大に事前警告してきた。警告だけでなく、「決然たる報復の意向」まで表明している。過去にはなかったきわめて異例の対応だ。その背景に何があるのか――。

ウクライナ情勢は日に日に緊迫している(Russian Defense Ministry Press Service/AP/アフロ)

トランプ派は懸念するも方針は揺るがない

 トランプ前大統領と個人的親交のある保守系テレビ「Fox News」の著名アンカーマン、タッカー・カールソン氏は最近、「米国の国益に直結したものではない」として、ロシアがウクライナ侵攻に踏み切った場合でも、過剰反応すべきではないとの見解を吐露した。

 また、トランプ氏自身、在任中、プーチン露大統領と親交があっただけに、全米の多くのトランプ支持層の間では、西側の報復による米露関係悪化を懸念する声も少なくない。

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タグ:ウクライナ
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官民挙げて「ジェノサイド五輪」にレッドカード突きつけた米国 [5)世界・外交]

官民挙げて「ジェノサイド五輪」にレッドカード突きつけた米国

今後、「専制国家」でのオリンピック開催はやめよ!
2022.2.9(水)高濱 賛
北京五輪のフィギュアスケート団体戦・女子フリーで転倒、中国のSNS上でさんざん叩かれた米国出身の朱易選手(2月7日、写真:新華社/アフロ)

今後開催の五輪はすべて民主国家

「外交ボイコット」した北京五輪を米国はどう見ているのか。

 北京五輪に男女ホッケーチーム18人とクロスカントリー、カーリングの選手を派遣しているミネソタ州のブロック紙「スター・トリビューン」(発行部数25万部)は2月3日の社説でこう書いた。

「ジェノサイド(集団虐殺)・オリンピックが開幕した。国際オリンピック委員会(IOC)の決定は許せない。2022年の開催国は最終的には人権を無視した中国か、カザフスタンに絞られて、北京に決まった」

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平然とウソをつくバイデン大統領、支持率急落の必然 [5)世界・外交]

平然とウソをつくバイデン大統領、支持率急落の必然

外交も内政も失態続き、日本が知っておくべきアメリカの悲劇
訪米したケニアのケニヤッタ大統領と会談したバイデン大統領(2021年10月14日、写真:AP/アフロ)

(古森 義久:日本戦略研究フォーラム顧問、産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 アメリカのジョセフ・バイデン大統領が外交、内政ともに失態や誤算を重ね、就任以来の最低の支持率となった。日本にとっても同盟国のアメリカの現政権の錯誤は重大なマイナス要因となる。

 だから日本はアメリカ、そしてバイデン政権のよりよきパートナーであることに努めるべきだが、同時にバイデン大統領がいまどれほど追い詰められた苦境にあるかを正確に知っておくことも必要だろう。

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菅偉義首相をワシントンに呼びつけたバイデン大統領の本心 [5)世界・外交]

菅偉義首相をワシントンに呼びつけたバイデン大統領の本心

クアッド対面会議を確約させ、総裁選に「内政干渉」も
2021.9.11(土)高濱 賛
今年4月16日の日米首脳会談(写真:AP/アフロ)

退陣を知ったバイデン氏は菅氏に電話した?

 菅義偉首相が9月下旬に米国訪問することが決まった。

 退陣が決まっている「レイムダック」の菅氏が訪米すると聞いたワシントンの日米関係者は耳を疑った。

 米国の知日派の一人ですら、筆者に「悪い冗談はよせよ」(It does not pass the laugh test)とせせら笑った。

「バイデン氏がどうしても来てほしい、と言っている」との続報にさらに驚いた。バイデン氏はなぜ、菅氏とまた会いたがっているのか。

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タグ:菅総理訪米
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【スクープ最前線】“テロ封じ”バイデン氏が中国に接触か 対中強硬姿勢から一転、華為技術への半導体輸出解禁に米議会は猛反発 [5)世界・外交]

【スクープ最前線】“テロ封じ”バイデン氏が中国に接触か 対中強硬姿勢から一転、華為技術への半導体輸出解禁に米議会は猛反発

バイデン大統領(共同)
バイデン大統領(共同)

 自民党総裁選(17日告示、29日投開票)をめぐる動きが激化している。出馬意向を表明した、岸田文雄前政調会長と河野太郎行革担当相、高市早苗前総務相は6日、支持拡大への動きを強めた。こうしたなか、英海軍最新鋭空母「クイーン・エリザベス」が4日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に寄港した。中国の軍事的覇権拡大を、日本や米国とともに牽制(けんせい)する構えだが、ジョー・バイデン米政権に関する「不穏な情報」が飛び込んできた。日本の「次のリーダー」は、新型コロナウイルス対策や経済成長に加え、「国民と国家を守り抜く」気概と覚悟が必要だ。ジャーナリスト、加賀孝英氏による最新リポート。

 ◇

 驚愕(きょうがく)情報がある。

 「バイデン大統領が『中国と密約を交わして、対中強硬姿勢を変えた』という重大疑惑が浮上している」という。各国情報機関が慌てている。

 

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タグ:バイデン
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北京五輪の「外交的ボイコット」本格化 ウイグル問題視で英下院が決議 [5)世界・外交]

北京五輪の「外交的ボイコット」本格化 ウイグル問題視で英下院が決議

北京冬季五輪の選手村(共同)
北京冬季五輪の選手村(共同)

 来年2月の北京冬季五輪について、欧米諸国が「外交的ボイコット」で結束を強めている。英下院は15日、中国政府が新疆ウイグル自治区での人権状況を改善しない限り、英政府の代表らに対する五輪への招待を拒むよう政府に求める決議を採択した。

 英PA通信によると、決議に法的拘束力はないが、議会として政府に中国への強い対応を迫った形だ。英政府は、北京冬季五輪への出席については「まだ決断に至っていない」としている。

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タグ:北京五輪
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G7参加で浮き足立つ韓国の文在寅氏に、米英が巧妙な罠 [5)世界・外交]

G7参加で浮き足立つ韓国の文在寅氏に、米英が巧妙な罠

クアッド参加を事実上強要され、中国の逆鱗に触れること必至
2021.6.9(水)高濱 賛
G7の会場となる英国南西部のコーンウォール

「クアッド+韓国」特別招待の意味

 先進7カ国首脳会議(G7サミット)が6月11日から3日間の日程で英国の南西部コーンウォールで開かれる。

 新型コロナウイルス感染症の世界的流行が続く中、対面開催は約2年ぶり。

 英政府は開催に当たり、各国代表団の人数を抑え込んだほか、記者団の取材機会も厳しく制限。首脳の記者会見もほとんどがオンラインで行われる見通しだ。

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 そうした中で、英国は今回のサミットにメンバーでないオーストラリア、インドのクアッド2か国と韓国を特別招待した。


タグ:韓国
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【中国暴発】世界で相次ぐ「反中」抗議デモやテロ 「中国よ消え失せろ」フィリピン外相“怒り”のツイート、今まで文句言わなかった国々にも変化 [5)世界・外交]

【中国暴発】世界で相次ぐ「反中」抗議デモやテロ 「中国よ消え失せろ」フィリピン外相“怒り”のツイート、今まで文句言わなかった国々にも変化

フィリピンのロクシン外相(AP)
フィリピンのロクシン外相(AP)

 北京の恫喝(どうかつ)を恐れない国が増えた。

 習近平国家主席の目玉である巨大経済圏構想「一帯一路(BRI)」の世界的規模の挫折は、プロジェクトに関連する国々に失望をもたらした。関与しているのは68カ国である。

 そのうえ、「中国製のワクチンはちっとも効かない」(中南米諸国)、「勝手に工事をして代金請求なんてトンデモナイ」(アフリカ諸国)、「えっ、あれ寄付じゃなかったの? 条件という台湾と断交までしたのに」(南太平洋の某国)。

 中国に弱腰だったフィリピンのテオドロ・ロクシン外相も5月3日、「友人である中国よ。どうすれば丁寧に言えるだろうか。そうだなぁ、消え失せろ」と怒りのツィッターを発信した。フィリピンが領有権を主張する南シナ海・スプラトリー(中国名・南沙)諸島周辺に、多数の中国漁船が居座っていることに反発したようだ。

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タグ:中国暴発
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中国を安全保障上の課題と見なし始めた欧州 [5)世界・外交]

 5月22日、英国空母クイーン・エリザベス号は、英南部のポーツマス港を出発した。7か月間、40か国を訪問する予定で、日本にも寄港する。

インド太平洋へ派遣される英海軍空母クイーン・エリザベス(DVIDS)

 空母クイーン・エリザベス号の出発に先立つ5月19日付の英フィナンシャル・タイムズ紙では、同記者のKathrin Hilleが、インド太平洋地域は欧州にとって当然に利害のある地域ではないとする論説を掲げている。

 確かに、インド太平洋地域は、欧州にとって当然に利害のある地域ではないかもしれない。が、最近、欧州において同地域への関心が高まっていることは事実である。ただ、関心の度合いは国によって異なる。

 フランスは、仏領ニューカレドニアやタヒチがあり、太平洋島嶼領域で世界最大の排他的経済地域を持っており、関心が高いのは当然である。マクロン大統領が2018年5月にオーストラリアを訪問したとき、インド太平洋戦略の概要を発表している。続いてドイツが2020年9月に、オランダが2020年11月にそれぞれインド太平洋戦略を発表している。イギリスは、かつてインド太平洋地域に多くの植民地を持っており、地域とのかかわりが歴史的に強い。このような個々の国の関心の他に 、EUとしても、今年4月19日のEU外相会議で、インド太平洋戦略を討議した。9月に戦略の具体案を取りまとめると報じられている。

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タグ:欧州
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★「中国に舐められてる!」トランプ陣営がバイデン政権を辛辣批判 [5)世界・外交]

「中国に舐められてる!」トランプ陣営がバイデン政権を辛辣批判

「我々にはこんな態度はとらなかった」とトランプ氏
2021.4.28(水)古森 義久
米国アラスカ州で会談した米中高官(2021年3月18日、写真:新華社/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 米国バイデン政権の対中政策は日本にも多大な影響を及ぼす。その政策は一見強硬であり、日本の識者の間では「トランプ前政権の対中政策を継続した」とする見解が広まっている。

 だが、本当にバイデン政権の対中政策はトランプ政権の政策と共通性があるのか?

 それを知る手掛かりの1つとなるのが、バイデン政権の対中政策をトランプ陣営がどのように見て、評価しているか、だろう。

 では、実際にトランプ陣営がどう評価しているのかというと、「バイデン政権の対中政策は軟弱で融和的すぎる」という批判が明確なのだ。

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中国の挑戦に超党派で立ち向かう米国 [5)世界・外交]

 11月9日付のフォーリン・ポリシーで、新アメリカ安全保障センターのジョーダン・シュナイダーとコビー・ゴールドバーグが、米国は新大統領の下、中国に対する政策に関しては、民主、共和両党が協力して励むであろう、と論じている。

Barks_japan / MaryValery / iStock / Getty Images Plus

 シュナイダー他の論説は、米国では民主、共和両党の対立が激しくなるだろうが、ことさら中国に関しては一致するであろう、特に中国の挑戦に対し、研究開発の推進でそうであろうと述べている。

 米国は、歴史的に、挑戦されると底力を発揮する。

 1957年10月にソ連が世界初の人工衛星、スプートニク1号の打ち上げに成功すると、後れを取った米国は、まず1958年に人工衛星エクスプローラー1号を打ち上げたのち、1961年から1972年にかけてアポロ計画を実施し、1969年7月にアポロ11号が初めて月面に着陸した。その後、合計6回の月面着陸に成功し、宇宙開発でソ連を大きく引き離した。

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タグ:米国
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【独話回覧】「尖閣」餌に日本を手なずけ…老獪バイデン氏の金融“策略” 日本の対外債権で米金融市場支える狙いか [5)世界・外交]

【独話回覧】「尖閣」餌に日本を手なずけ…老獪バイデン氏の金融“策略” 日本の対外債権で米金融市場支える狙いか

 菅義偉首相が12日、米大統領選で米メディアから当選確実とされるバイデン前副大統領と電話会談した。バイデン氏は、米国の日本防衛義務を定めた日米安保条約5条は沖縄県・尖閣諸島に適用されると明言したという。

 菅政権のブリーフィングは「安保条約5条に関する発言はバイデン氏が切り出した。尖閣という名前への言及もあった。米側の発表でも『5条(Article V)』と明記された」(日本経済新聞11月12日付電子版)という具合で、安堵(あんど)の様子がにじみ出ている。

 日経同記事はさらに、「大統領選の当確が出た段階でのバイデン氏の言明は異例の早さとなる。政権交代しても中国への圧力を緩めないとの国際社会へのメッセージとなった」と解説した。

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タグ:田村秀男
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【スクープ最前線】中国共産党が「習主席の失脚」を画策…暗殺の危機も!? 幹部がトランプ政権に新型コロナの秘密データを不正リーク [5)世界・外交]


【スクープ最前線】中国共産党が「習主席の失脚」を画策…暗殺の危機も!? 幹部がトランプ政権に新型コロナの秘密データを不正リーク

トランプ米大統領は、習主席(写真)の中国を許さない意向だ(ロイター)
トランプ米大統領は、習主席(写真)の中国を許さない意向だ(ロイター)

 11月の米大統領選に直結する、ドナルド・トランプ大統領(共和党)と、ジョー・バイデン前副大統領(民主党)による第1回テレビ討論会が29日夜(日本時間30日午前)、開かれる。ただ、どちらが勝利しても、新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)を引き起こしながら、軍事的覇権拡大を進める、習近平国家主席率いる中国共産党に対する、米国の怒りは止まらない。こうしたなか、中国内部で「習主席の失脚」を画策する動きがあるという。「親中派」を抱える菅義偉政権への影響とは。ジャーナリストの加賀孝英氏による最新リポート。

 「習主席が危ない。引きずり下ろし工作が激化している」「習氏は生き残りをかけて日米分断に必死だ」「中国のスパイと媚中議員が官邸工作に入った。菅首相は危ない」

 外事警察関係者はそう語った。

 前回の「スクープ最前線」(9月14日発行、台湾緊迫)では、次の極秘情報を報告した。

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タグ:中国
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北のスパイ捜査権、情報機関から取り上げ 文政権で進む権力機構再編 2020.9.24 [5)世界・外交]


北のスパイ捜査権、情報機関から取り上げ 文政権で進む権力機構再編

韓国の文在寅大統領(韓国大統領府提供=共同)
韓国の文在寅大統領(韓国大統領府提供=共同)

 【ソウル=桜井紀雄】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、北朝鮮スパイを捜査する権限を情報機関から切り離し、警察に移管させるといった「権力機構」の再編を進めている。文大統領ら政権幹部には、情報機関が政治に介入し、民主化を弾圧してきたという思いが強いからだ。ただ、対北情報の収集とスパイ捜査は切っても切れない関係にあり、捜査力の低下を危ぶむ声も強い。

 「対北、海外専門情報機関として国民と国家の安全と危機にのみ力を集中するよう新たに再編すべきだ」。文氏は21日、情報機関、国家情報院(国情院)や捜査機関の刷新策を協議する会議でこう強調した。

 政府と与党は既に国情院を「対外安保情報院」に改称することで合意。与党議員が8月に「北朝鮮スパイを含む国内の共産主義活動に対する情報機関の捜査権をなくし、国内での情報収集を制限する」国情院法改正案を国会に提出した。

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