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「よく生きることは死ぬこと」日本人が受け継いできた終わりの美学とは?【4月15日(金)23:59までの限定公開】藤井聡 [◉日本流を考える]

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【国家の流儀】皇室戴く日本にふさわしくない「革命」煽る内閣府の広報誌 男女共同参画をいうならばまず日本の歴史に学べ [◉日本流を考える]


タグ:国家の流儀
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日本の強みは文明にあり 欧米流の追随から卒業しよう [◉日本流を考える]

 30年以上に及ぶ日本経済の低迷の真因は、日本の競争力が低下したことにある。衰退の兆候は1980年代に遡り、経営判断の遅さ、国際化の遅れ、コンピューターソフト技術の決定的な遅れ、リスク選好マネーの不足などはバブル崩壊前から起きていた。バブル崩壊はその結果であり、崩壊が衰退の起点ではない。

 そう考えると、日本の産業構造改革は待ったなしである。だが、改革イコール何もかも欧米流でいいのかというと、そうではない。

(Razvan/gettyimages)

 理由は簡単だ。日本には人材以外に主な資源はない。その人材を生かした国造りをするには、日本という文明の特質を活用するしかない。準英語圏で教育水準が高い国ということでは、日本より労働力のコスパの高い国はいくらでもある。そうしたライバルに打ち勝ちながら、先進国型の高付加価値経済を実現するには、日本独自の文明の力を使っていくしかないからだ。

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武将から信仰された鹿島神宮は、現代人の大事なパワースポット|日本の神社と神様を巡る旅(第6回) [◉日本流を考える]

2021.12.14 | LOCAL | 吉田 さらさ

武将から信仰された鹿島神宮は、現代人の大事なパワースポット|日本の神社と神様を巡る旅(第6回)

LOCAL

 

取材・文=吉田さらさ

鹿島神宮の鹿 写真=PIXTA

東国最古級の古社

 教科書で学ぶ古代史は関西や九州を中心に書かれていることが多いため、関東の歴史はそれに比べればずっと新しく、関西に匹敵するような歴史の古い神社は関東にはないと考えがちだ。しかし、茨城県鹿嶋市に鎮座するこの神社は、初代神武天皇の元年に創建されたと伝わる東国では最古級の古社で、奈良時代初期に編纂された「常陸国風土記」にもこの神社の存在が記されている。

 この地域は、古代には、東北遠征の拠点として重要な場所だったとのことだ。祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。古事記や日本書紀の有名な章「国譲りの神話」において、大きな手柄を立てた神である。天照大神(あまてらすおおかみ)の命を受けて出雲の国に下り、そのころ出雲を治めていた大国主命(おおくにぬしのみこと)に国を譲るようにと強く迫ると、大国主命は二人の息子に聞いてくれと答えた。長男の事代主神は賛同したが、次男の建御名方神(たけみなかたのかみ)は抵抗し、「相撲による力比べで決めよう」と提案。 建御名方神はその勝負に負けて長野県の諏訪に逃げ込み、国譲りは成し遂げられた。

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タグ:鹿島神宮
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【気になる!】新書『我が人生の応援歌 日本人の情緒を育んだ名曲たち』 [◉日本流を考える]

【気になる!】新書『我が人生の応援歌 日本人の情緒を育んだ名曲たち』

【気になる!】新書『我(わ)が人生の応援歌(エール) 日本人の情緒を育んだ名曲たち』
 数学者でエッセイストの著者によれば、日本には情緒溢(あふ)れる歌が諸外国より多く、「子々孫々へと受け継がれて欲しい」とも。本書では、自らも歌ってきた歌とその思い出をつづる。
 信州で育った著者の愛唱歌「千曲川旅情の歌」、宝塚歌劇団への憧(あこが)れを募らせた「すみれの花咲く頃」、虜(とりこ)となったNHK朝ドラのモデル・古関裕而作曲の「長崎の鐘」、美空ひばりの天才ぶりを確信した「津軽のふるさと」…。
 30以上の童謡、唱歌、流行歌、詩などにまつわる喜怒哀楽の数々。その絶妙な筆致に引き込まれる。(藤原正彦著、小学館新書・900円+税)

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【回顧2020】日本書紀編纂から1300年 コロナ禍で日本人が学ぶべきだった事例 [◉日本流を考える]

【回顧2020】日本書紀編纂から1300年 コロナ禍で日本人が学ぶべきだった事例

昭和天皇
昭和天皇

 2020(令和2)年は、『日本書紀』編纂(へんさん)から1300年という節目の年であった。12(平成24)年の『古事記』1300年ほど盛り上がらなかったとはいえ、神社界や学界の一部で記念行事や関連講演などが計画されていた。コロナ禍で、ほとんどが中止となった。

 「新型コロナ対策で、それどころじゃない」というスタンスは、確かに理解できる。ただ、幕末以降続いた国難においても、日本人はわが国悠久の歴史を捉え直すことで乗り越えてきた。

 こういう時こそ、『日本書紀』から虚心坦懐(たんかい)に学ぶべきところもあったのではないか。同書には、大規模な疫病に見舞われた際、祭りを取り戻すことで克服した事例も記されている。

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ブラジル日系人が子孫に伝えたい日本の8つの価値観 [◉日本流を考える]

ブラジル日系人が子孫に伝えたい日本の8つの価値観

「日系レガシーを長く伝えていく責任」を強く自覚
2020.12.20(日)森本 昌義
ブラジル最大の都市、サンパウロ(Pixabay)

(森本 昌義:元ソニー専務・アイワ社長・ベネッセ社長兼CEO)

 新型コロナウイルスは世界中に広がっており、各国政府はその対策に追われているが、対策は国により極めて多様化している。また国民の反応も様々である。

 日本では、政府の対策が欧米に比べて緩やかあるのに、感染者や死亡例は相当低く、それはなぜか、の理由究明が話題になった。麻生副総理が“民度の差”だ、とコメントしたり、ノーベル賞の山中教授も「ファクターX」として欧米との違いの理由を探し出そうとしている。

 コロナ対策優先か経済優先か、二股膏薬(ふたまたこうやく)的な政府の態度に不満を持っても、日本ではマスク着用に不平を唱える人はほとんどいない。欧米では個人の自由と尊厳を冒すとしてマスク着用に反対する人々が多いとのことであるが、その気持ちは我々には理解できない。さらに国によっては、「密」をつくらないために宗教的な集まりを禁じることの是非が問われているところもある。近く始められると期待されるワクチン接種に関しても、接種を拒否する人が相当出てくることが予想され(これは日本でも起こり得る)、果たして国が国民全体にワクチン接種を強制できるのか、ということも問題になりそうだ。

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