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【コロナと五輪の現在地】有観客の欧米、東京に賛否 「衛生優先」「理想、空っぽに」 [■論評]


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【男性医学の父が語る オリンピックとセックスチェック】スポーツ競技での「性の平等」とは? 運動能力を考慮して公平性を保つため、ジェンダー平等論とは別次元の話 男性創造物語について理解が必要 [■論評]

【男性医学の父が語る オリンピックとセックスチェック】スポーツ競技での「性の平等」とは? 運動能力を考慮して公平性を保つため、ジェンダー平等論とは別次元の話 男性創造物語について理解が必要

 コロナ禍で賛否両論うずまく中、「東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会」が開幕する。

 掲げるテーマは「多様性と調和」の重要性。その言葉通り東京五輪では全33競技中、卓球ダブルス、競泳400メートルメドレーリレー、柔道の団体など7競技で男女混合種目が新設され、合計10競技で男女が力を合わせて競われる。まさにダイバーシティ(多様化)が進んでいる。

 しかし一方で、ほとんどのスポーツ競技は基本的に男女で分けられている。当たり前のように受け止めているが、それはなぜなのか? 今さら聞けないスポーツ競技での性差について考察していく。

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東京五輪、有観客開催の背景 ワクチン接種は道半ばも…際立つ日本の死者・感染者の少なさ 専門家「人口比での事例数も考慮すべき」 [■論評]


東京五輪、有観客開催の背景 ワクチン接種は道半ばも…際立つ日本の死者・感染者の少なさ 専門家「人口比での事例数も考慮すべき」

国立競技場(奥)では幕で装飾が施されるなど、開会式に向け準備が進められている
国立競技場(奥)では幕で装飾が施されるなど、開会式に向け準備が進められている

 7月23日に開幕する東京五輪をめぐっては、新型コロナウイルスの感染拡大リスクを懸念する声はいまだ根強い。東京では変異株による感染リバウンドの兆しもあり、ワクチン接種も道半ばだけに心配する気持ちもよく分かる。ただ、観客を入れて大きなスポーツイベントを開催している欧米各国と比較すると、日本は感染者も死者も圧倒的に少ないのも事実だ。

 東京五輪の観客の上限を会場の定員の50%以内で最大1万人とすることが決まり、世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は21日の記者会見で、東京五輪の各会場ごとの具体的な観客数について、組織委員会や日本政府、国際オリンピック委員会(IOC)と協議すると明らかにした。

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タグ:東京五輪
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なぜ「コンドーム配布、酒持ち込み可」?もはや理解不能の屁理屈 [■論評]

なぜ「コンドーム配布、酒持ち込み可」?もはや理解不能の屁理屈

「何が何でも開催」の首相よ、これが「安心・安全」の対策なのか
2021.5.31(月)青沼 陽一郎
(写真:つのだよしお/アフロ)

(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)

 オリンピック・パラリンピックでは毎回、選手村や大会競技施設でコンドームが無料で配布される。それも大量に。

 東京オリンピックの前のリオデジャネイロ大会では、約45万個が配られている。

過去最多のコンドーム無償配布計画だったが

 もともとは、HIV感染予防が目的で1988年のソウル大会からはじまった。それでも当時は約8500個だったが、2000年のシドニーでは12万個、08年の北京でも10万個が配られた。12年のロンドンも10万個。前回大会は現地でのジカ熱の流行もあって大幅に増えた。

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タグ:東京五輪
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「スマホ依存」はどれだけ人間の脳と知性を破壊しているか [■論評]

「スマホ依存」はどれだけ人間の脳と知性を破壊しているか

子供にスマホを与えなかったジョブズとシリコンバレーの偽善
2021.5.19(水)長野 光
スマホによる刺激がドーパミンを放出させる(写真:beauty_box/イメージマート)

 スウェーデンの精神科医、アンデシュ・ハンセン氏は「人間の進化の見地」から、スマホによる人間の脳や心身への影響を分析してきた。前作『一流の頭脳』(2016年)はスウェーデンで60万部のベストセラーとなり、世界20カ国以上で翻訳されている。

 私たちは1日に平均して2600回以上スマホを触り、10分に1回スマホを手に取っている。3人に1人は(18歳から24歳では半数が)夜中にも少なくとも1回はスマホをチェックする。今やあまりにも当たり前に私たちの生活に入り込んでいるスマホやSNS。しかし、スマホが絶え間なく私たちの気を散らし続けることによって、脳は蝕まれ、睡眠障害やうつ、集中力の低下を引き起こすリスクがある。

 スマホが持つ中毒性や依存性、わが子にデジタル・デバイスを与えないIT企業幹部たち、削がれ続ける集中力の保ち方、SNSで低くなる若い女性の自己肯定感、スマホに翻弄されない手段について──。『スマホ脳』(新潮新書)の著者であるハンセン氏に話を聞いた。(聞き手:長野光 シード・プランニング研究員)

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タグ:スマホ依存
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【日本の元気 山根一眞】宇宙に挑むヒーローたちに感動 2・2%の確率で命失う…それでも宇宙飛行士たちはビビらない [■論評]

【日本の元気 山根一眞】宇宙に挑むヒーローたちに感動 2・2%の確率で命失う…それでも宇宙飛行士たちはビビらない

2001年7月、日本人宇宙飛行士が勢ぞろいした貴重な写真。山崎直子さんは訓練中で欠席。左端が30代半ばだった野口聡一さん(山根一眞撮影)
2001年7月、日本人宇宙飛行士が勢ぞろいした貴重な写真。山崎直子さんは訓練中で欠席。左端が30代半ばだった野口聡一さん(山根一眞撮影)

 11月16日、ケネディ宇宙センターから野口聡一さん(55)らが乗り組んだスペースX社の宇宙船クルードラゴンがファルコン9型ロケットで打ち上げられ成功し、翌日、無事に国際宇宙ステーションに到着した。

 私は、この打ち上げをハラハラしながら見守った。というのも、ファルコン9型の打ち上げは91回目だが、これまで2回打ち上げに失敗していたからだ。命を失う率は2・2%…。

 2・2%という失敗率をビジネスマンの通勤(電車往復利用)で言えば、年に10回以上命を失う事故に遭うのと同じだ。だが、宇宙飛行士たちはビビらない。そのことを実感したのは2001年7月、7人の宇宙飛行士、元宇宙飛行士が東京の科学未来館に参集した時だった。

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ルワンダで何が起こったのか? [■論評]

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 僕の友人である山田耕平君一家がアフリカに渡ってすでに6年が経とうとしている。

 アフリカにおける日本人の活躍はいろんな人が努力をしているが成功するのはなかなか難しいようだ。私の会社(AMJ)ではアフリカでレアメタルの開発をしてきた。その中で1番力を入れたのが中央アフリカにあるルワンダである。当社AMJの社員だった山田君がアフリカで事業を起こすためにルワンダに渡ったのだが、そこで当社AMJのレアメタル扱いの代理店をしながら山田一家のルワンダでの生活が始まった。

 そんな山田一家のルワンダ戦記を紹介させて頂きたい。なお過去のルワンダ関連記事は以下を見て戴きたい。

山田氏一家

日本人女性にとっての「ルワンダの奇跡」

シングルマザーがリクルートを辞めてルワンダで起業したワケ

東大卒のJICA女性がルワンダに賭けるボランティア精神

コロナ時代がアフリカと日本をつなぐ

 ルワンダという国はアフリカの中では小さな国ではあるが経済を中心に「アフリカの奇跡」と呼ばれている。優秀なリーダーであるカガメ大統領がルワンダの経済を強化する政策が功を奏したのだ。つまり経済政策の方向性さえ間違わなければ、アフリカの経済発展は可能だということを証明したのがルワンダとであり、それが「アフリカの奇跡」とまで呼ばれるようになったのだ。

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「宇宙」を知ることで「地球」を知る、人類が宇宙を目指すことの意味 [■論評]

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【山崎直子 (Naoko Yamazaki)】  ​
宇宙飛行士。1970年、千葉県松戸市生まれ。東京大学工学部航空学科卒業。同大学院航空宇宙工学専攻修士課程を修了後、宇宙開発事業団(現JAXA)に勤務。2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗し、宇宙へ。15日間の国際宇宙ステーション組立・補給ミッションに参加し、帰還。現在は、内閣府宇宙政策委員会委員、一般社団法人スペースポートジャパン代表理事等を務める。
(写真=WATARU SATO)

 私がスペースシャトル「ディスカバリー」号で宇宙に行ったのは、今からちょうど10年前の2010年4月のことでした。国際宇宙ステーション(以下、ISS)ではロボットアームを使ったミッションも行い、地球に戻ったのは15日後。目の回るような忙しさでしたが、その最中にISSから見た地球の姿は素晴らしいものでした。

 宇宙から見る地球は、実に様々な表情を見せてくれます。昼間は自然の力強さを感じさせ、まるで地球が一つの生命体のように感じられます。そして、夜になると今度は真っ暗な地上の所々に街の灯りが広がり、人間の生み出した文明の力を実感します。

 何より印象的だったのは、地球を覆う大気の薄さが儚さを感じさせることでした。例えば、日の出のとき、ほんの数秒だけその空気の層が光に照らされ、まだ真っ暗な地球と宇宙の境目が細く浮かび上がる瞬間があるんです。その光景はあまりに儚く、私たちの暮らす地球が、どれだけ微妙なバランスによって成り立っている惑星であるかを実感させられるものがありました。

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追悼・李登輝元総統 「日本の首相だったら」 作家・エッセイスト、阿川佐和子 [■論評]

追悼・李登輝元総統 「日本の首相だったら」 作家・エッセイスト、阿川佐和子

阿川佐和子
作家・エッセイストの阿川佐和子さん(荻窪佳撮影)
 先月30日に97歳で亡くなった台湾の李登輝元総統を偲(しの)ぶ声が広がる。日本と台湾の民間交流の促進を図る「日本李登輝友の会」(本部事務局・東京)の初代会長を務めた作家、阿川弘之さん=2015(平成27)年死去=を父に持つ作家でエッセイストの阿川佐和子さん(66)は、温和さと剛毅(ごうき)さを併せ持った李元総統の思い出を語った。
 《李元総統と初めて会ったのは、父の知人に招かれた台湾旅行中だった》
 「01年ごろだったと思う。父が懇意にしていた蔡焜燦(さい・こんさん)さん(台湾の実業家で、日台民間交流の立役者。17年死去)から、両親や友人らと一緒に台湾に招かれた。当時の私の台湾に関する知識は、食べ物がおいしいということぐらい。蔡さんの案内で各地を回るうち、中国共産党と戦ったのだからいい人なのだろうと漠然と考えていた蒋介石が実は台湾の人々を苦しめていたことなど、それまで全く知らなかった台湾の歴史を聞かされた。その旅行中に突然、李登輝さんから家でお茶を飲まないかと招待を受けた」
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