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戦前まで日本各地に存在した「初夜権」とは何か [4)社会]

戦前まで日本各地に存在した「初夜権」とは何か

変遷する猥褻の基準、その先にあるもの
2021.9.21(火)市川 蛇蔵

連載:少子化ニッポンに必要な本物の「性」の知識

人生最大の転機ともなる結婚とは何なのか。

 人間が幸福であるという最も大きな要因の一つは隣人との交誼(融合)であろう。

 恋愛のきっかけは、自分の存在と同じように相手の存在を認識するところから始まる。

 それが、次第に心惹かれ、恋しく慕わしい気持ちになる。そして、相手に対し自分と何ら変ることなく幸福を願い、痛苦を厭い、苦しみを克服し、平安を獲得したいという愛情へと発展する。

 結婚は良くも悪くも人生を変えるものである。

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タグ:初夜権
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その「つぶやき」で懲役も ネット上の中傷を厳罰化 上川法相「侮辱罪」の刑法改正など諮問 疑われる投稿の判断基準、今後の焦点に [4)社会]

その「つぶやき」で懲役も ネット上の中傷を厳罰化 上川法相「侮辱罪」の刑法改正など諮問 疑われる投稿の判断基準、今後の焦点に

誹謗中傷の被害に遭った木村花さん(ゲッティ=共同)
誹謗中傷の被害に遭った木村花さん(ゲッティ=共同)

 上川陽子法相は、インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷対策として「侮辱罪」に懲役刑を導入する刑法改正など3件の検討を法制審議会に諮問した。匿名投稿者の特定に必要な情報開示請求のプロセスも来秋にも施行される改正法で簡素化される見通しだ。匿名でも卑劣な投稿をすると、重い責任を問われることになりそうだ。

 昨年5月に亡くなった女子プロレスラー、木村花さん=当時(22)=に対し、SNSで中傷していた大阪府と福井県の男性2人が侮辱罪でそれぞれ科料9000円となったことに「刑罰が軽すぎる」と疑問の声が出ていたことが議論の契機となった。

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タグ:侮辱罪
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日本人に「石の上にも三年」よりも「逃げ恥」が重要と思う理由 [4)社会]

日本人に「石の上にも三年」よりも「逃げ恥」が重要と思う理由

パンデミック時代の健康管理術(第28回):メタ認知行動療法
2021.9.12(日)近藤 慎太郎
イラスト:近藤慎太郎

※本記事には近藤慎太郎氏の書き下ろしマンガが多数、掲載されています。ご覧いただけない場合は以下のURLをクリックください。(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/66209

 第26回「人混みの中を一直線に向かってくる人がいたら避ける、避けない?」、第27回「生きづらさや心の苦しさの元になる『スキーマ』を客観視するには」では認知行動療法について解説しました。

 認知行動療法は、何か不快な出来事が生じた場合に、いつもの固定的な「認知(物事の捉え方)」を変えることによって、「行動」自体も変え、結果的に気持ちを楽にしていくという治療法です。ごく簡単に言うと、「私は起きたことをこう解釈して苦しんでいるけど、違う解釈もあるんじゃない?」と考える練習をするということです。

 その解釈の仕方に、無意識のレベルで強い影響を与えているのがスキーマです。特に幼少時にどのような経験をしたかで、現在の認知の仕方が大きく左右されます。

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タグ:逃げ恥
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若者ら狙うワクチン詐欺メール 大規模接種センター予約かたり個人情報要求 サイトデザインや本物の電話番号…巧妙な手口で真偽の見極め難しく [4)社会]

若者ら狙うワクチン詐欺メール 大規模接種センター予約かたり個人情報要求 サイトデザインや本物の電話番号…巧妙な手口で真偽の見極め難しく

自衛隊が都内で運営する大規模接種センター
自衛隊が都内で運営する大規模接種センター

 若者らの新型コロナウイルスワクチンの接種加速が課題となるなか、自衛隊が東京と大阪で運営する大規模接種センターの開設期間を9月25日ごろから約2カ月間延長する方向となった。ただ、同センターの予約案内をかたって個人情報を求める悪質なメールが相次いでいる。自身も悪質メールを受信した専門家に手口の実態を聞いた。

 同センターでは新たに18~39歳を優先する枠を設け、9月下旬までに両会場で約3万人に接種することも検討、若者向けの接種を後押しする。

 開設期間も当初の8月末までからすでに約1カ月間の延長が決まっているが、これをさらに2カ月程度延長する方針。ワクチンは米モデルナ製を使用している。

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★「虐待で逮捕」転んで頭を打ったわが子を受診させただけなのに [4)社会]

「虐待で逮捕」転んで頭を打ったわが子を受診させただけなのに

「子どもへの虐待」が社会問題化する中、「虐待えん罪」も増加中
2021.8.25(水)柳原 三佳
*写真はイメージ

(柳原 三佳・ノンフィクション作家)

「Bの頭はスカスカ。一生障害児」

「Bが障害者になったのはお前のせいや。お前が蹴飛ばしたんやろ、投げ飛ばしたんやろ!」

「オマエは異常。オマエ、Bが家に帰ってくると思ってんのか?」

 これらのセリフを見て、いったい何のことかと思われた方も多いでしょう。

 実はこれ、我が子への虐待を疑われた一人の母親・Aさん(当時38)に、大阪府警の刑事が密室の取調べ室で突き付けた言葉の数々です。

「B」というのは、Aさんが長年の不妊治療の末、ようやく授かった男の子の名前です。

 Bくんは生後7カ月のとき、つかまり立ちから後ろへ転倒して後頭部を強打し、それが原因で脳に障害を負いました。

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タグ:虐待で逮捕
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注目集める「分煙バス」 大規模イベントで幅広いニーズ 「受動喫煙対策」軒並み禁煙ははたして有効なのか? [4)社会]


注目集める「分煙バス」 大規模イベントで幅広いニーズ 「受動喫煙対策」軒並み禁煙ははたして有効なのか?

2019年ラグビーW杯のパブリックビューイング会場でも「分煙バス」が導入された
2019年ラグビーW杯のパブリックビューイング会場でも「分煙バス」が導入された

 たばこ規制が進み喫煙場所が激減する中、横浜レンタカーなどを事業展開するオートスピリット(横浜市)の「分煙バス」が注目を集めている。

 2018年に導入以来、ラグビーワールドカップのパブリックビューイング会場や企業イベント、祭りや花火大会など、人が多く集まるさまざまな場所や催しで利用が進んでいる。

 東京オリンピック・パラリンピックは、競技会場の敷地内はもとよりラストマイル(最寄駅と会場を結ぶ導線)も完全禁煙となる。有観客で開催される競技会場とラストマイル上にある喫煙所は、期間中すべて使用できなくなる。

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タグ:分煙バス
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【突破する日本】夫婦同姓、最高裁が「合憲」判決に込めたメッセージ 憤るメディアと専門家の“読み間違い”いまや政治運動の一環に [4)社会]

【突破する日本】夫婦同姓、最高裁が「合憲」判決に込めたメッセージ 憤るメディアと専門家の“読み間違い”いまや政治運動の一環に

 
最高裁判所(東京都千代田区)
最高裁判所(東京都千代田区)

 最高裁大法廷は23日、夫婦同姓を規定する民法750条と戸籍法74条1項が「婚姻の自由」を規定した憲法24条に違反しないとする「決定」を出した。判事15人全員で審理する同大法廷がこのテーマで「合憲」の決定を出すのは、2度目となる。

 選択的夫婦別姓制の導入を喧伝してきた大半のメディアは違憲判決を期待したが、肩透かしをくらった格好だ。翌24日の新聞は最高裁への恨み言を満載した。朝日新聞の1面トップの見出しは「夫婦別姓 最高裁また認めず」だ。溜息と憤りがうかがえる。

 今回の決定は、基本的には前回の2015年12月16日の大法廷判決を踏襲したものだ。決定は、原告の主張を紹介した後、「しかしながら、民法750条の規定が憲法24条に違反するものでないことは、当裁判所の判例とするところ」と述べる。15年判決がすでに確立した最高裁の判例であることを示したものだ。

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タグ:夫婦同姓
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