SSブログ
4)社会 ブログトップ
前の30件 | -

政治行政に関心持たず、政治家・役人を見下す日本人、これでは国が溶けていく [4)社会]

政治行政に関心持たず、政治家・役人を見下す日本人、これでは国が溶けていく

パブリックに人々が関心を持たない日本に必要な2つの処方箋
2022.10.4(火)朝比奈 一郎
2017年10月、ホワイトハウスを訪れた安倍晋三首相を歓迎するトランプ大統領(写真:AP/アフロ)

(朝比奈 一郎:青山社中筆頭代表・CEO)

 昨今の日本社会において、懸念することがあります。それは、「パブリック(公共)に人々が関心を持たなくなってしまった」ということです。

 過去には、政治や行政に対して、国民・市民の尊敬がもう少しありました。それに対して今は、批判一辺倒で、政治行政で頑張る人々への尊敬がなくなってしまったように感じます。その結果、官僚や政治家という職を選ぼうと思う人も減り、人材の劣化を招いています。これは、日本という国の弱体化を招きかねない深刻な事態と考えるべきではないでしょうか。

>>続きを読む


タグ:日本溶解
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

社会でも家庭でも力を失う「弱者男性」、変わる夫の立ち位置を直視すべし [4)社会]

社会でも家庭でも力を失う「弱者男性」、変わる夫の立ち位置を直視すべし

インセル、KKO、妖精さん、「オッサン」の悲哀は時代を映す
2022.10.3(月)富岡 悠希
貧困や差別を描いた映画「ジョーカー」の公開時、不本意な禁欲・独身主義者の略語である「インセル」という言葉が飛び交った(写真:The Mega Agency/アフロ)

令和の現在、夫婦の3組に1組は離婚する。残る3分の2の多くも、大なり小なり問題や悩みを抱えている。ネットニュースやSNSでリアルな夫婦像に触れる機会が増え、我が身を振り返る人も少なくないだろう。9月6日に新著『妻が怖くて仕方ない』(ポプラ社)を上梓したジャーナリストの富岡悠希氏が「日本の夫婦の今」を明らかにする本連載。今回は、「弱者男性」論から夫の立ち位置を考える。

◎これまで連載はこちらから
第1回・妻の暴力で脱臼、救急車で運ばれた僕が考える夫婦の「リアルと理想」https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/71659
第2回・「既婚者合コン」に潜入、「良妻賢母」的なマリコさんに僕は困惑したhttps://jbpress.ismedia.jp/articles/-/71835

(富岡 悠希:ジャーナリスト)

>>続きを読む


タグ:弱者男性
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

教科書には載らない『東海道中膝栗毛』弥次喜多の本当の関係 江戸時代、女色・男色ともに色道の嗜みだった [4)社会]

教科書には載らない『東海道中膝栗毛』弥次喜多の本当の関係

江戸時代、女色・男色ともに色道の嗜みだった
2022.10.3(月)市川 蛇蔵

連載:少子化ニッポンに必要な本物の「性」の知識

江戸期最大のベストセラー『東海道中膝栗毛』は名所・名物紹介に留まらず、生活・文化を描き、地方や上方でも人気を博した

 戦国時代、戦場でいつ命を落とすかもしれないという生死の間に身を置く武将たちは、出陣の際に女性を伴うのは禁忌とされていたため、戦場で寵愛する「お小姓」といわれる年少の兵を抱えていた。

 当時、男色は武将の嗜みであり、織田信長、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗などもお気に入りの少年兵を戦場に伴い情交していた。

 そうしたことは、異常性愛ではなく武将の間では広く一般的な風習でもあった。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】南米系不良グループ編(1) 大阪ミナミ発、暴力団幹部を襲った怖いもの知らずの奴ら 関西で勢力を増す不穏な影 [4)社会]


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

いつまでたってもマスク着用の呪縛から逃れられない日本人の「特異な習性」 [4)社会]

いつまでたってもマスク着用の呪縛から逃れられない日本人の「特異な習性」

単なる同調圧力だけじゃない、背後に潜む「承認欲求」の大きな壁
2022.9.1(木)太田 肇
いつまでたってもマスクを外せない日本人(写真:ロイター/アフロ)

(太田 肇:同志社大学政策学部教授)

“マスク警察”が去ってもマスクを外せない日本人

 新型コロナウイルスの第7波はようやく感染者や重症者の数も頭打ちになってきた感があるが、道行く人は厳しい残暑で汗だくになりながら、誰一人マスクを外していない。表情の見えない人々が行き交う街は殺伐としていて、薄気味悪い。

 いっぽう海外に目を向けると、アメリカやイギリスなど欧米では、すでにほとんどの人がマスクを外して普通に生活しているだけに、日本社会の特異さが際立っている。

>>続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【カワノアユミの盛り場より愛を込めて】ルポぼったくり(6)~「絶好のカモ」になるのを防げ~ 街に酔っ払いが増え店側は「絶好のチャンス」 若い女性の客引きには要注意 [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

日本に来た外国人はどこに住み、どう活動するのか [4)社会]

 新型コロナウイルス感染症の蔓延以降、国際的な人口移動は低調であるが、その直前は日本にも多くの外国人が流入していた。過去四半世紀の日本の総人口と外国人数の変化を比べてみると、2010年代後半に外国人居住者が急増していることがわかる。

(Motos_photography/gettyimages)

 図1は国勢調査の総人口と外国人数を1995年から2020年まで表しているが、総人口が2010年以降減少しているのに対し、外国人数は右肩上がりに増えている。

 特に、15年から20年にかけての増加は急で、この5年間で50万人以上増えている。こうした増加により、1995年には総人口に占める外国人シェアは約1%だったのに対し、2020年には約2%に上昇した(国勢調査の外国人数は在留外国人統計の数字の約8割程度といわれており、在留外国人統計の外国人数を使うとこの数字は若干高く、2.3%になる)。

 もちろん、この数字は、移民の多い米国などに比べると低い数字である。例えば、アメリカン・コミュニティー・サーベイによると、17年の米国の総人口の約14%が外国生まれのいわゆる移民である。これに比べると、日本全体で見た外国人シェアは低い。

>>続きを読む

[>]ここでも日本流、国防は語られず

?


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】見放される日本編(1) 外国人労働者の日本脱出が止まらない 〝儲からない〟国に転落 諸外国と比べて賃金水準低下 [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

原敬、浜口雄幸、犬養毅…一世紀前の暗殺連鎖の時代と現代の不気味な共通点 [4)社会]

原敬、浜口雄幸、犬養毅…一世紀前の暗殺連鎖の時代と現代の不気味な共通点

安倍元総理銃撃事件で日本列島にショック、歴史に学び「悲劇」繰り返すな
2022.7.10(日)朝比奈 一郎
安倍晋三元総理(写真:AP/アフロ)

(朝比奈 一郎:青山社中筆頭代表・CEO)

 7月8日、安倍晋三元総理が奈良市での選挙演説中に背後から銃撃され、命を落とされました。「安倍元総理、撃たれる」との一報が入った時、なんとか一命をとりとめてもらいたいと願ったのですが、このような痛ましい結末となってしまったこと、残念極まりありません。謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。

 それにしても21世紀の日本でこんなことが起こるとは、事件が起きるまで想像もしていませんでした。犯人による凶暴な行為に愕然とするばかりですが、冷静になって歴史を振り返ると、およそ約100年前の日本と非常に状況が似ていることに気が付きました。

>>続きを読む


タグ:社会
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】カモられる外国人編(5) 契約不履行続々、悪徳団体Aを直撃! 質問に「私は別会社の人間だ」とうそぶく担当者 [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

「孤独死」の痕跡を残さず部屋を原状回復する「特殊清掃」、その過酷な現場 [4)社会]

「孤独死」の痕跡を残さず部屋を原状回復する「特殊清掃」、その過酷な現場

70代男性の部屋にはペットボトルに尿が溜まり、床には便が散乱していた
2022.7.1(金)佐藤 美由紀
年々増加している一人暮らしの「孤独死」

 コロナ禍で外出の機会が減り、人との交流が絶たれたことで増えたと予想されているのが「孤独死」だ。孤独死の定義は明確には定まっていないものの、「誰にも看取られることなく、死後相当期間経過後に発見される死」というのが一般的である。

 相次ぐ自粛要請と医療のひっ迫で、死生観を見つめ直すきっかけになった人も多いだろう。特に一人暮らしの人にとっては、普段は意識することがなかった自らの死、孤独死の可能性という現実を否応なく突きつけられることになったのではないだろうか。

>>続きを読む


タグ:孤独死
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】カモられる外国人編(3) 日本の企業をも巻き込む悪質業者「団体A」 営業担当者は事も無げに“違法行為”を指南 [4)社会]


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

コロナ給付金9億6000万円詐欺家族 主犯の元夫は2年前に海外逃亡、国際手配に SNSやセミナー開き確定申告書の偽造手引き [4)社会]


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】出会い系外国人編(4) 典型的なロマンス詐欺の手口!? 日本人女性のはずが…振込先の口座はベトナム人風の名義 [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】出会い系外国人編(1) パパ活で月30万円稼ぐインドネシア出身の女子大生 稼いだカネで母国で事業展開…大卒初任給の2倍の利益に [4)社会]


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】リトルチャイナ西川口編(4) 違法風俗店だけに「タタキ(強盗)」に遭っても泣き寝入り 被害届出せば逆に摘発、税務署も来る [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

18歳成人 高校生に忍び寄るAV出演強要の罠 [4)社会]


タグ:18歳成人
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】リトルチャイナ西川口編(3) 中国反社グループ、みかじめ料狙い早朝の襲撃 4針縫った風俗店経営の女性Yさん [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

加速する企業の完全禁煙化 喫煙者、非喫煙者まじえ禁煙化の議論必要 コミュニケーションによってより良い解決法が見つかれば生産性も大きく向上 [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

都市と地方、子育て環境が充実しているのはどちらか [4)社会]

都市vs地方 


 本連載の「都市圏大学への立地・定員の介入は地方のためになるか」では、大学進学率に焦点を当てて、都市と地方における高等教育政策を議論した。今回は、それに先立つ幼少期の政策として、子育て環境に注目し、都市と地方を比較する。

(maruco/gettyimages)

ユニセフによる子育て政策ランキング

 具体的に日本国内での地域的な子育て環境を比較・検討する前に、国際的な子育て環境に関するランキングにおける日本のポジションを確認し、子育て政策を評価する場合の具体的な指標についてみることとしよう。

 表1は、昨年6月に国連児童基金(ユニセフ)により公表された先進国における子育て政策のランキング結果である(以下ユニセフ報告書と称する)。評価対象とされた全41カ国のうち、ほぼ上位2分の1にあたる21カ国を抜粋して掲載している。

>>続きを読む


タグ:子育て環境
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

過激化するキャンセルカルチャー 処分を短絡的に決めてしまってはいないか [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:動画

ヤクザより凶暴?素人相手に拳銃をぶっ放し青龍刀を振り回す中国人マフィア [4)社会]

ヤクザより凶暴?素人相手に拳銃をぶっ放し青龍刀を振り回す中国人マフィア

本場の中国人マフィアはどれだけ怖いのか
2022.3.14(月)花園 祐
(写真はイメージです/出所:Pixabay)

(花園 祐:中国・上海在住ジャーナリスト)

 前回の記事「日本の裏社会で暴れまくっていた中国人マフィアはどこへ消えたのか?」では、かつて日本の裏社会で大きな存在感を持ちながら近年はその姿をあまり見せなくなった中国人マフィアの現状について触れました。

 この記事を知り合いの中国人OLに読んでもらったところ、「中国人マフィアと比べると、日本のヤクザ(中国語:日本極道)はあまり怖くなさそう」との感想が返ってきました。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】中国系裏風俗編(2) 福建省出身、人気女優似の美女が出てきた ベニヤ板越しに聞こえる男女の息遣い [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【列島エイリアンズ】中国系裏風俗編(1) 池袋で増殖する中国人限定の風俗店 日本人とバレ、つまみ出される [4)社会]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

日本の裏社会で暴れまくっていた中国人マフィアはどこへ消えたのか? [4)社会]

日本の裏社会で暴れまくっていた中国人マフィアはどこへ消えたのか?

当時と大きく変わった日本の状況
2022.2.28(月)花園 祐
(出所:Pixabay)

(花園 祐:中国・上海在住ジャーナリスト)

 2000年前後の頃、当時、裏社会をテーマにした小説やルポでは、ほぼ必ずと言っていいほど中国人マフィアが登場していました。たとえば、金城武氏主演で映画化もされた「不夜城」をはじめとする、馳星周氏の歌舞伎町を舞台にした小説では、ほぼ確実に中国人マフィアが抗争に絡んでいました。実際に、その激しい暴力性や裏社会での存在感の高まりに対し、日本の警察のみならずヤクザも強い警戒心を抱いていたといいます。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

過去最少の新成人 子ども家庭庁創設で出生率は増えるか [4)社会]

 元旦の新聞各紙は、毎年、総務省発表の干支人口を掲載する。今年は、寅年生まれが全体で1025万人、最多は1974年生まれの198万人と伝えられた。一番若い2010年生まれ(12歳)は106万人である。成人の日が近いこともあって、20歳となる成人人口についても示されている。今年の新成人は120万人で過去最少という。

(west/gettyimages)

 4月1日に改正民法が施行され、成人年齢が20歳から18歳へと引き下げられる。20年10月1日現在の18歳人口は117万人程度、17歳人口は113万人程度だから、新たに成人を迎える人口は、年々、少なくなる傾向にある。

 ピークは団塊世代の1949年生まれが20歳になった69年(245万人)で、次は第2次ベビーブーム世代が成人になった94年(207万人)だった。その後は減少傾向が続いている(図1)。これに対して、65歳人口は一貫して増加している。第2次ベビーブーム世代が高齢者になる2040年頃までは増加し続けるだろう。

>>続きを読む

 

【真相はこうだ!】高橋史朗~危ない!こども家庭庁の内実[R4/1/26]


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:動画

喫煙目的店「喫煙者の不自由をなくしてあげたい」 本格的な料理とおいしいコーヒーやお酒も楽しめる 渋谷カフェ「LIGHTERS」 [4)社会]


タグ:喫煙目的店
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:動画

「性の愉楽が一番の歓び」、近代国家を築いた伊藤博文の素顔  [4)社会]

「性の愉楽が一番の歓び」、近代国家を築いた伊藤博文の素顔 

「性」を治むる者は「政」をも治むる者なり
2021.11.16(火)市川 蛇蔵

連載:少子化ニッポンに必要な本物の「性」の知識

近代日本の基盤を築いた伊藤博文は憲法制定に尽力し、初代内閣総理大臣となった。妻、梅子は夫を陰で支え続けた賢妻として知られる

 米国の心理学者、デイビッド・M・バスの研究に、

「パートナーには平均的以上の知能レベルを求める」

「ただのデートの相手には平均的なレベルを求める」

「セックスだけ、つまり体だけの関係であれば、知的レベルでは低い相手でもかまわない」

「一度限りの関係であればさらに知能や知的レベルは求めない」との報告がある。

 だが、人が異性に対して愛情を抱く時、こうしたことは当てはまらない場合が多いものである。

 伊藤博文(1841-1909)は44歳で初代内閣総理大臣を務め、明治憲法の草案や内閣制度の導入など近代日本の基盤をつくった。

>>続きを読む

 


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

熱海盛り土問題、複数回の崩落確認も10年前に措置命令見送っていた 被害者側「人災、事件だと明らかに」 県が調査結果公表 [4)社会]

熱海盛り土問題、複数回の崩落確認も10年前に措置命令見送っていた 被害者側「人災、事件だと明らかに」 県が調査結果公表

土石流の起点となった盛り土
土石流の起点となった盛り土

 7月に静岡県熱海市で発生した大規模土石流をめぐり、起点となった土地を2006年に取得した神奈川県小田原市の会社(清算)が盛り土に木くずを埋めるなどの行為を繰り返し、静岡県が10~11年に複数回、崩落を確認していたことが分かった。市は11年に県土採取等規制条例に基づく措置命令や停止命令の発令を検討したが見送った。

 母を亡くした千葉県在住の瀬下雄史さん(53)は18日の記者会見で「行政に重大な過失があったと言わざるを得ない」と批判。加藤博太郎弁護士も「崩落は防ぐことのできた人災と言え、『事件』だと明らかになった」と指摘した。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

農村・漁村にあった「寝宿」が消滅したのはなぜか [4)社会]

農村・漁村にあった「寝宿」が消滅したのはなぜか

昭和まで続いた村落維持のための、女たちの性の手ほどき
2021.10.19(火)市川 蛇蔵

連載:少子化ニッポンに必要な本物の「性」の知識

かつて日本の村落はその共同体を維持・存続させるために、様々な風習、掟、決まり事があった

 日本人は民度が高く慎ましいといわれる。確かに、お上のすることに文句は言うけれども怒りの声は上げない。

 税金を湯水のように無駄遣いされようが、無責任な政権運営で将来に不安が生じようが、デモなどは滅多なことでは起きることもなく、海外のように暴動や略奪も起きない。

 だが、そうした規律を保つことで蓋をされた憂鬱は静かに深く潜行し、屈折して下半身を抑圧する。

 社会の緊張と人々の性的な混乱は決して無関係なものではない。

>>続きを読む

 


タグ:寝宿
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース
前の30件 | - 4)社会 ブログトップ