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【戦うことは「悪」ですか】国葬の日の「海ゆかば」に思う 第二の国歌として危険視、教科書から抹消も「戦後レジームからの脱却」へ静かに時代の歯車が動き出した [1)憂国]


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日本人が忘れてはならない4月28日、「悔恨の独立記念日」 [1)憂国]

日本人が忘れてはならない4月28日、「悔恨の独立記念日

米国に占領され洗脳された歴史の呪縛を解くべきとき
2022.5.5(木)山下 英次
サンフランシスコ講和条約で日本は独立したはずだった

 さる4月28日は、サンフランシスコ講和条約が発効してちょうど70周年だった。

 1952年(昭和27年)のこの日、わが国は占領軍の統治から解放されて、独立したはずだった。

 日本の歴史上一つの重要な画期であったはずであるが、一般にそのような認識が乏しく、「独立記念日」としなかった。

 本来、独立記念日とすべき日をしなかったという意味で、私は、この日を「悔恨の独立記念日」と呼ぶことにしている。

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【聞きたい。】掛谷英紀さん 『学者の暴走』 実態暴き、学問の危機に警鐘 [1)憂国]


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【東京五輪と日本】もはや喜劇の「無観客開催」 日本全体と経済、自由と民主主義にダメージ 中国共産党政権の主張への強い追い風にも [1)憂国]


【東京五輪と日本】もはや喜劇の「無観客開催」 日本全体と経済、自由と民主主義にダメージ 中国共産党政権の主張への強い追い風にも

無観客で行われた東京五輪テスト大会(共同)
無観客で行われた東京五輪テスト大会(共同)

 「ギロチンの刃が落ちた」とは、フランスのメディアが、東京五輪が「無観客」で行われることを報道したときの見出しだ。無観客の決定はアスリートにも悪評で、テニス男子・オーストラリア代表のニック・キリオス選手のように出場を辞退する選手も出ている。

 日本より深刻な感染状況が続く欧米で、サッカー欧州選手権や、米大リーグの大谷翔平選手が出場する試合が、マスクなしの満員の観客で沸いているのだから、もはや喜劇だ。

 左派野党や医療界はこの決定を喜んでいるが、無観客開催でダメージを受けるのは、菅義偉首相だけでなく、日本全体のイメージと経済、そして自由と民主主義という価値観だ。

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【東京五輪と日本】大胆なコロナ対策しか次期衆院選に活路なし 「五輪だけは無観客は不平等」菅首相にも欲しい宮城・村井知事の心意気 [1)憂国]

【東京五輪と日本】大胆なコロナ対策しか次期衆院選に活路なし 「五輪だけは無観客は不平等」菅首相にも欲しい宮城・村井知事の心意気

菅首相の記者会見(共同)
菅首相の記者会見(共同)

 東京都議会選挙の勝敗評価は、少し間違っていると思う。

 小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の議席減少は予想より少なかったが、大幅な議席減だから知事与党としては「敗北」だ。大阪での、日本維新の会の勢力と比べるべきだ。

 小池氏が過労入院でやつれた姿をみせ、東京五輪や新型コロナウイルス対策で政府と対立しない一方、都民ファーストの会には「無観客」という公約をさせて「良識」を装ったことが好感をもたれた。感染状況の拡大を順風に変えるマジックの成功だ。

 立憲民主党と共産党の獲得議席合計34議席は、過去の選挙での野党第一党と共産党の合計と比較すると、前回よりましだが「敗北」である。

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名誉回復が必要な日本の軍人、名誉より人命を重んじた人々 [1)憂国]


名誉回復が必要な日本の軍人、名誉より人命を重んじた人々

戦争に関わっただけで、功績を否定しては日本に未来はない
2021.7.9(金)篠田 芳明
日本は厳しい自然に守られながら素晴らしい精神を育んできた。そのことを忘れてはならない(写真は白川郷)

 日本は古い文化を一貫して継承して来た国家であり、古文書に記載されている内容から当時の様子を現代人が理解できる事実は人類史上の奇跡として存在する民族と言える。

 その要因はいくつかある。

 まず、万世一系の天皇家を中核とした平穏な世の中が2000年以上も永続して来たのは、国の統治者が民衆を大切に保護してきたことが挙げられる。

 また、四周が海に囲まれた島国であったため、他民族の侵攻を阻む隔絶された地政学的な幸運にも恵まれていたことも大きい。

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タグ:日本再生
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コロナ禍でまたぞろ忍び寄る〝日本型ポピュリズム〟の影 [1)憂国]

 1930~40年代と現代の類似性が高いことが指摘されることが多くなってきた。何かにつけてすぐにこうした例えを持ち出すのもどうかと思うところもあるが、今般は、やはりかなりの程度それが当たっている点があることは否定できないであろう。一方で、議会制民主主義や言論の自由などの「自由民主主義」を否定した「全体主義」体制の政治が世界のあちこちで行われ、それがある程度の成功を収めているように見られる。

2020年の流行語大賞にもなった「3密」や「STAY HOME」。コロナ禍で「スローガン」が世にあふれている (nidwlw / ke/iStock / Getty Images Plus)

 他方で、議会制民主主義体制をとる国では大衆に対するマスメディアなどの操作を通じたポピュリズム政治が盛行し、そこからも議会制民主主義=自由民主主義に対する懐疑が広まりつつあるように見られるからである。

 中国が、新型コロナウイルス感染症の発生地であると見られながらあっという間に感染者を抑え込んだとされ、海外に対して断然優位に立ったことは大きく、それに対して米英などの欧米諸国がいまだに多くのコロナ感染者に苦しめられていることはそうした事態を象徴的に示しているといえよう。

 30~40年代、ヒトラーのナチスドイツやムッソリーニのファシスト党のイタリア、スターリンの共産党支配のソ連など多くの国で全体主義政治が行われ、それが成功したと見られ、英米仏など議会制民主主義国ではなかなか経済が回復せず大きな苦境に見舞われ、ここから結局は第二次世界大戦に至ったという史実がこの危機感に説得性を増している。

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【喝!日本】三島由紀夫没後50年で高まる若者の関心 日本を憂えた「義挙」の意味と重い「覚悟」 [1)憂国]

喝!日本】三島由紀夫没後50年で高まる若者の関心 日本を憂えた「義挙」の意味と重い「覚悟」

三島由紀夫は、市ケ谷駐屯地のバルコニーで最後の演説をした=1970年11月25日
三島由紀夫は、市ケ谷駐屯地のバルコニーで最後の演説をした=1970年11月25日

 日本を代表する作家、三島由紀夫が、東京・市谷の陸上自衛隊市ケ谷駐屯地の東部方面総監室に立てこもり、日本国憲法は戦後の「偽善」の根源であり、日本の文化・伝統を抹殺するものだと、警鐘を促しながら自刃した衝撃的な出来事から50年がたった。決起そのものは歴史に埋もれつつあるが、ようやく時代が追いついてきたのか、三島らが訴えた緊張感が、決起を知らない現代の若者たちにも伝わりつつあるという。

 その日、総監室で何が起きていたのか。総監室に突入した元陸将補の寺尾克美氏(91)は50年前の出来事を今も鮮明に覚えている。寺尾氏の証言からは、改めて三島らの重い「覚悟」が伝わってくる。

 寺尾氏らが総監室近くの会議室で予算の審議をしていると、ドアが激しくたたかれた。「総監が監禁された」。全員で総監室に駆け付けたが、正面ドアは内カギがかけられていて開かない。二手に分かれた。まず1人が総監室につながる幕僚長室から入ろうとドアを開けると、三島が日本刀で切り付けてきた。模造刀と思い左手で刃をつかむと、手は2つに裂け鮮血が天井まで吹き上がった。

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タグ:喝!日本
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三島由紀夫没後50年 日本に広がる「精神の曠野」を的中した三島の予言 評論家・宮崎正弘氏が特別寄稿 [1)憂国]

三島由紀夫没後50年 日本に広がる「精神の曠野」を的中した三島の予言 評論家・宮崎正弘氏が特別寄稿

陸上自衛隊市ケ谷駐屯地で演説する三島由紀夫 =1970年11月25日
陸上自衛隊市ケ谷駐屯地で演説する三島由紀夫 =1970年11月25日

 日本を代表する作家、三島由紀夫が東京・市ケ谷の自衛隊駐屯地で自刃を遂げて25日で50年になった。三島が命を賭して訴えたかったものと、令和に入ったわが国の現状とは。日本人はこれでいいのか。学生運動を通じて三島と深くかかわった、評論家の宮崎正弘氏が特別寄稿した。

 あの驚天動地の衝撃となった三島事件から半世紀を経て、当時の全共闘世代は後期高齢者に近付き、60年安保世代の多くは鬼籍に入った。

 歳月の流れは速い。「昭和元禄」といわれた経済の高度成長は峠をこえて、バブル崩壊後の日本は右肩下がりのGDP(国内総生産)。国民から活気は失われ、詩の精神は枯渇し、草食系男子が蔓延(はびこ)り、伝統的な価値観は鮮明にひっくり返った。伝統文化は廃(すた)れた。

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【喝!日本】三島由紀夫は「予言者」だった 衝撃的自刃から50年、「医学」「性」「教育」…作品で語る「日本」の誇り [1)憂国]

【喝!日本】三島由紀夫は「予言者」だった 衝撃的自刃から50年、「医学」「性」「教育」…作品で語る「日本」の誇り

衝撃の死から、まもなく50年という三島由紀夫
衝撃の死から、まもなく50年という三島由紀夫

 日本を代表する作家、三島由紀夫が衝撃的な自刃をとげて来月25日で丸50年になる。三島文学は小説から評論、随筆と幅広く、テーマも教育問題、育児論、日本に対する思い…と範囲が広い。改めて読み直すと。三島がいかに的確に未来を見通す「予言者」であったかが分かる。

 例えば、「性」について。三島は『忘我』(1970年8月)で「未来の映画は、すべてブルー・フィルムになるであらう。公認されたブルー・フィルムの最上の媒体は、ヴィデオ・カセットになるであらう。なぜならそれは映像の性的独占を可能にするからだ」と現代の性風俗を予言した。

 さらに、68年10月3日に早稲田大学で開かれた学生相手の討論集会では、「言論の自由というものに関する考えはもしセックスについていうならば、恐ろしいところまで拡がっていくのではなかというふうに考えるものであります…もしセックスの完全な自由ということが許されるとすれば、強姦、輪姦くらいで済むならいいが、快楽殺人というものがあって、どうしても人を殺してしまわなければ満足しない人だっているに違いない。そういう人もセックスの権利を自由に許したならば、快楽殺人が横行することになって、殺人も許される。一つの社会が殺人を許し、何を許すということになれば、どんな政治体制でも崩壊してしまう。そうしますと、人間はこわくてしようがない。自分がこわくなるという時点が必ず来るわけです」と、50年後の現在、横行している性がらみの凶悪犯罪を予想、警告している。

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タグ:喝!日本
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「令和」初頭に高確率でくる日本の苦境を乗り切る道 [1)憂国]

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「令和」初頭に高確率でくる日本の苦境を乗り切る道

「過去の国」になりそうな日本が今すぐ打つべき3つの手

2019.4.25(木) 朝比奈 一郎
新元号は「令和」、出典は万葉集

首相官邸で新元号を発表する菅義偉官房長官(2019年4月1日撮影)。(c)AFP / Kazuhiro NOGI 〔AFPBB News

 間もなく「平成」が終わり、新元号「令和」の時代を迎えます。

 新しい時代は、われわれ日本人にとって、より希望の持てる時代になってほしいものです。果たして令和はどのような時代になっていくのでしょうか?

 私はこれまでの歴史の変動と照らし合わせ、来るべき近未来を予測してみました。すると令和の初頭は、残念ながら、日本人にとって相当厳しい時代になるのではないかと思われてくるのです。

10年周期でやってきた経済ショックと政治改革

 私は「令和」の時代を占うにあたって、景気や経済、国力が変動する3つの周期を過去に当てはめて考察してみました。こうした周期論にはさまざまなタームのものがありますが、私が注目したのが「10年周期」、「40年周期」、そして「1000年単位での見方」です。

 1つ目の10年周期ですが、これを最近の日本に当てはめて分析してみると、80年代、90年代、2000年代は非常に似たパターンを示していることが分かります。各年代の末期に経済ショックと政治変革がセットで来るのです。

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【新聞に喝!】主張なき「議員外交」は必要か 作家・ジャーナリスト・門田隆将 [1)憂国]

【新聞に喝!】主張なき「議員外交」は必要か 作家・ジャーナリスト・門田隆将

WEB用 徴用工判決
徴用工像と新日鐵住金のロゴ(コラージュ)
 くり返される韓国の横暴に、ついに寛容な日本人も堪忍袋の緒(お)を切り、韓国に対して嫌悪感を抱く国民が圧倒的になっている。私は皮肉ではなく「将来の真の日韓関係」のためには、喜ばしいことだと思う。
 延々と続いた日本の謝罪外交が、両国の距離を縮めるどころか、逆の結果を生んだことが明白となったのだ。その意味では、そのことを認識させてくれた今回の“徴用工”判決も、むしろ前向きに捉えるべきだろう。そんな中、今月14日、日韓議員連盟と韓日議員連盟との合同総会がソウルであった。
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★【正論】内部をむしばむ国民の深い諦め 評論家・西尾幹二 [1)憂国]

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【正論】内部をむしばむ国民の深い諦め 評論家・西尾幹二

評論家・西尾幹二氏

 

 ≪深刻さを増す組織の機能麻痺≫

 スポーツ界の昨今の組織の機能麻痺(まひ)は日本相撲協会の横綱審議委員会の不作為に始まった。横綱の見苦しい張り手や変化、酒席での後輩への暴行、相次ぐ連続休場。その横綱の品位を認め、人格を保証したのが横綱審議委員会なのだから、彼らも責任を取らなければならないのに、誰もやめない。

 モンゴル人力士の制限の必要、年間6場所制の無理、ガチンコ相撲を少し緩める大人の対応をしなければけが人続出となる-素人にも分かる目の前の問題を解決せず、臭い物に蓋をして組織の奥の方で権力をたらい回ししている。

 そう思いつつファンは白けきっていると、日大アメフト問題、レスリングのパワハラ問題、アマチュアボクシングの会長問題、そして18歳の女子選手による日本体操協会の内部告発と来た。止(とど)まる所を知らない。各組織の内部が崩壊している。

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タグ:西尾幹二
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