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【歴史の転換点から】江戸無血開城の「点と線」(2)西郷と勝 虫のよい嘆願 [■日本の歴史]

【歴史の転換点から】江戸無血開城の「点と線」(2)西郷と勝 虫のよい嘆願

江戸無血開城の「点と線」(2)用写真(2)
皇居外苑の楠木正成像(背面から)。この楠公像の視線の先には皇居がある=8月15日、東京都千代田区(関厚夫撮影)
終戦の日、皇居外苑で
 照ったり曇ったり、突風が吹いたり、にわか雨に見舞われたり-と荒れ模様の天気となった今年の終戦の日の東京・皇居外苑。昼前、南東にある楠木正成像や楠公駐車場周辺から、また1キロほど東にある東京駅からの観光客の流れが「二重橋(皇居正門鉄橋)」にのぞむ皇居前広場で一つになるさまはまるで聖地に向かう巡礼の列のようにみえた。
 とはいえ、中国語や韓国語が飛び交い、欧米系の老若男女の姿も目立つ。むしろ日本人のほうが珍しいくらいだった。
 正午。
 二重橋を眺めたり、自撮りや記念撮影に余念がなかったりする観光客の姿は変わらなかった。それまでの違いといえば、かすかにお昼を知らせる鐘かサイレンのような音が聞こえてきたことだけだっただろう。
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★「皇統が日本社会の安定築く」麗澤大・八木秀次教授 和歌山「正論」懇話会 [皇室(ニュース)]

「皇統が日本社会の安定築く」麗澤大・八木秀次教授 和歌山「正論」懇話会

和歌山正論 講演要旨 八木教授 
和歌山「正論」懇話会で講演する八木秀次・麗澤大教授=和歌山市
 和歌山「正論」懇話会の第97回講演会が3日、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれ、麗澤(れいたく)大学の八木秀次教授が「令和の御代(みよ)と日本の針路」と題して講演した。126代にわたって続く皇統が日本社会の安定と持続性を築き、「日本人の勤勉や努力を尊ぶ国民性にも影響した」と指摘。安定的な継続には女系継承の道を拓(ひら)くのではなく、「旧宮家の皇籍復帰を政府は正式に検討しなければならない」と語った。(講演要旨は次の通り)
「令和」への思い
 5月1日に新しい天皇陛下が即位され、それに伴い元号が変わった。「令和」は、『万葉集』に収められた歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ」という部分が出典だ。
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紀子さま53歳お誕生日 文書ご回答全文 [皇室(ニュース)]

紀子さま53歳お誕生日 文書ご回答全文

2社 眞子さま婚約、推測控える ※零時を過ぎたので解禁はずしました
53歳の誕生日を迎えられた秋篠宮妃紀子さま=8月21日、ブータン・プナカ(宮内庁提供)
 秋篠宮妃紀子さまが11日の誕生日に際し、宮内記者会に回答した文書の全文は次の通り。
 --お代替わりと共に、皇嗣妃という新たなお立場になられました。以前にも増して多忙な日々となり、皇嗣妃として初めての外国訪問や地方単独公務にも臨まれましたが、これまでの活動の感想や今後の抱負について、皇嗣となられた秋篠宮さまのご様子とともにお聞かせください
 「お代替わりから4ヶ月余りすぎ、改めて平成の時代をふりかえる中で、長い間お導きくださいました上皇上皇后両陛下の思し召しに、深く感謝申し上げております。また、国の内外で様々な公的な活動に携わり、日々の生活を送る上で、地域の人々の健やかなくらしのための取り組みや、子どもと本とをつなぐ仕事、学校やキャンプでの活動など、多様な機会にお会いした方々から、活力をいただいています。多くの方々に支えられ、励まされてきたことを、大変幸せでありがたいことと感じております」
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タグ:紀子妃
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【東京特派員】浮名ばかりは盗めない 湯浅博 [◆伝統・文化]

【東京特派員】浮名ばかりは盗めない 湯浅博

夕刊フジ写真「きょうは何の日」7月9日 山田五十鈴(女優)
山田五十鈴(女優)「たぬき」の立花家橘之助の役を演じ、芸に増々磨きがかかる
 伝説の女芸人、立花家橘之助(きつのすけ)といえば、先年亡くなった女優、山田五十鈴が演じた舞台の代表作「たぬき」のモデルであった。その美貌と三味線の凄腕(すごうで)で、明治、大正期に一世を風靡(ふうび)した。
 この初代橘之助は明治元年に生まれ、5歳で高座に上がり、8歳で真打ちに昇進して浮世節家元として名をはせた。男天下の寄席の世界に芸一本で君臨し、「女大名」の異名を持つほどの人気者だった。彼女が男名にこだわったのは、堂々、噺家(はなしか)たちと渡り合うためだった。
 浮世節とは、はやり唄(うた)の中に長唄、清元、常磐津、新内などの伝統芸を取り入れ、橘之助の天分をもって作りえた芸術であった。
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進行する中国の南シナ海での「嫌がらせ戦術」 [③世界の軍事情勢]

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 中国は、南シナ海で領有権を争っている国々の石油・ガス探査への嫌がらせを強めている。5月以降、中国の海警局の艦船が、ベトナム、マレーシアのEEZ内での掘削活動に威圧的な妨害を加えている。さらに、7月以降、中国の海洋調査船がベトナムのEEZ内で調査を続けている。調査船は、海警の艦船、準軍事組織「人民武装海上民兵」が乗り組む漁船に護衛されているという。ベトナム側は沿岸警備艇を派遣し、衝突のリスクが高まっている。

Kithanlea/channarongsds/Panacea_Doll/iStock/Getty Images Plus

 

 この問題について米国は、8月22日に国務省が、8月26日には国防総省が強い懸念を表明する声明を相次いで発表している。このうち、国防総省の緊急声明の要旨は次の通り。

 国防総省は、中国によるインド太平洋におけるルールに基づく国際社会を破壊する努力が続いていることを強く懸念している。最近、中国はベトナムの石油・ガス探査活動への威圧的干渉を再開した。これは、シャングリラ会議での魏鳳和・中国国防部長の「平和的な発展の道を堅持する」との発言と全く矛盾する。中国の行動は、『受け入れられている国際的ルールと規範に沿ってすべての国が大小を問わず主権を保障され、威圧されず経済的成長を追求し得るとする自由で開かれたインド太平洋地域』という米国のビジョンとは対照的である。

 中国が「嫌がらせ戦術」を続けることで、近隣諸国の信頼も国際社会の尊敬も勝ち得ることはないだろう。ASEANの領有権主張国を威圧する行動、攻撃的武器の配備、海洋についての違法な主張の執行は、中国の信頼性への深刻な疑いを提起している。米国は、同盟国、パートナー国による、インド太平洋全体における航行の自由と経済的機会を確かなものとする努力を支援し続ける。

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タグ:南シナ海
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球団創設70周年で盛り上がる「カープ博物館」待望論 [■論評紹介]

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筆者撮影、以下同

 

 カープも自前の博物館を新設するべきではないか。ファンが気軽に足を運べて、2世代、3世代で楽しめるようなミュージアムを」

 最近、広島カープのファン、後援者、地元マスコミの関係者から、そういう声を聞く。1950年に結成されたカープは来年、球団創立70周年の節目を迎える。そこで、2016年から3連覇し、絶大な支持と人気を得ているいまこそ、「ファンがそこへ行けばカープの歴史を振り返り、往年のレジェンド(伝説的選手)と触れ合える施設を球団がつくってはどうか」というのだ。

 そうした声があがったきっかけの一つが、カープが25年ぶりに優勝した16年、広島市の商工センターにある泉美術館で始まった「見る・知る・楽しむ カープ物語」という展示会である。この年の第1回は50年の球団創立から75年の初優勝まで。17年の第2回は79、80、84年の日本一を頂点とする黄金期。18年の第3回は25年間の低迷期を経て16年にふたたび優勝するまで。そして今年、現在開催中(7月11日~9月29日)の第4回は16、17、18年の3連覇の足跡と、これまでの歴史を区切り、テーマを絞って、選手や試合の写真を展示している。

 

 

 

 


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