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米核抑止力を根本から揺るがす北朝鮮SLBMの新たな脅威 [②国防論評]

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(iStock.com/flySnow/Purestock)

 北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)に続き、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の本格開発に着手している。実戦配備にこぎつければ、アメリカが日本など同盟諸国に提供する「核の傘」を動揺させるのみか、米本土への直接脅威が現実のものとなり、従来の核戦略の根本的見直しを迫られることにもなりかねない。

 米戦略国際問題研究所は8月28日、北朝鮮が弾道ミサイル搭載の新型潜水艦の建造に着手し、SLBM実戦配備をめざしているとの分析結果を公表、そのための発射実験を準備している可能性にも言及した。

(Mirifada/gettyimages)

 現有の北朝鮮の潜水艦についてはこれまで、艦上にミサイル1基を発射できるハッチの存在が米軍衛星写真などから確認されているが、新型潜水艦はその後継艦とみられ、ミサイル数基を艦内に収納したまま発射できる能力を備えているとされる。

 すでに北朝鮮の朝鮮中央通信はさる7月23日、金正恩労働党委員長が新たに建造した潜水艦を視察したと報じている。

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タグ:北朝鮮SLBM
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詳らかになる中国の台湾メディア工作 [③世界の軍事情勢]

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 中国共産党にとって台湾問題は「核心的利益」の筆頭であり、常に統一戦線工作の最重点の対象である。中国共産党は、台湾メディアへの浸透をはじめとして、台湾社会の中にその影響力を拡大しようとしている。

(BackyardProduction/iStock / Getty Images Plus)

 

 中国による台湾メディアへの浸透工作については、最近、ロイター通信がこれまでになく具体的な内容の記事を配信している。8月9日付けの‘Paid 'news': China using Taiwan media to win hearts and minds on island - sources’と題する記事で、ロイター台北特派員のYimou Leeらが書いたものである。Leeらは、台湾のメディア関係者等へのインタビューを基に、以下のような点を指摘する。

・国務院台湾事務弁公室は、台湾のビジネスマンを大陸に引き付ける努力に関する2つの主要な記事に3万元(4300ドル)を支払った。

・国務院台湾事務弁公室以外の中国政府機関も記事を発注している。資金のほとんどは国務院台湾事務弁公室経由で支払われたが、中国全国の市町村政府、地方政府も資金提供している

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「今まで大丈夫だったから」が危険な理由 [①経営・ビジネス]

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 過去のデータを見る事は重要ですが、それに頼り切る事は危険だ、と久留米大学商学部教授の塚崎公義は説きます。

(MonikM/gettyimages)

バブル期の銀行融資は過去のデータの過信が一因だったかも

 バブルの頃、銀行は不動産を担保にした融資を積極的に行っていました。その理由の一つは、「昨年度は、不動産担保の融資が全く焦げ付かなかった。不動産担保融資は安全だ」という理屈にあったのかもしれません。

 部下から「昨年のデータを見て下さい」と言われると、上司としては反論しにくいですね。客観的なデータほど説得力のある物はありませんから。

 しかし、過去のデータはあくまでも過去のデータですから、これを見て物事を判断するのは、バックミラーを見ながら運転するようなものなのです。気をつけましょう。

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【原坂一郎の子育て相談】娘が嘘をつくようになった [◆ライフ]

【原坂一郎の子育て相談】娘が嘘をつくようになった

Q 5歳の娘は明るく、人に優しい子供です。言葉遣いも、厳し目にしつけていたので、丁寧な言葉で話します。ただ今年になり、小さな嘘(うそ)が目立つようになりました。先日も園のズボンをはいて帰ったので尋ねると、最初は水をこぼして先生に借りたと言い、後でトイレで失敗し、園に借りたことがわかりました。自分の持ち物を友達に壊されたと言ってきたときもそうではないことがわかりました。最近、支援が必要な友達に「うまくお話できないね」と言ったり、彼の靴を隠したりしたことも分かりましたが、その都度嘘を言います。嘘は絶対にダメ! と教えてきた私は全てがショックです。
A 原文の数千文字に渡るご相談の中には、「娘はこんな子供」「しつけはしっかりしてきたつもり」「何かあるとその都度こんな風に言い聞かせた」「叱らないで育てた」と、これまでの娘さんや子育てのことが私によくわかるよう、大変詳しく書かれていました。あなたは何事も熱心に取り組むお母さんなのだと思います。
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【川村妙慶の人生相談】義理の家族にいいように利用されて [◆ライフ]

【川村妙慶の人生相談】義理の家族にいいように利用されて

00本C義家族が不快(人生
相談
 夫の実家について相談です。夫は3人兄弟の一番下で、兄2人は実家を離れています。一方、わが家は実家まで車で10分で、週に1度、老親の世話に通っています。
 兄2人は昔、私に親の面倒を見てもらうつもりはない、と言いました。しかし今や帰省しても親の面倒はさておき、夫を運転手にしてゴルフ三昧。夫の優しさに甘える兄に納得がいきません。
 また義理の母の言動もひっかかることが多いのです。入院した義理の父を、私と夫で看病しても、義理の母は「家政婦を雇うと高いけれど、あなたがやってくれて助かっちゃった」と言い、感謝はなく、バカにされた気持ちになりました。この3人に私たち夫婦は利用されているのかと、怒りが湧きます。どうすればこの気持ちはおさまりますか。(茨城県、50代主婦)
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香港問題は延焼中、米「香港人権法案」で中国は苦境に陥る [②世界の実態]

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 予想を超えるスピードで香港情勢が変わろうとしている。拙稿『香港デモ終息するのか?政府が要求を飲んだ本当の理由とは?』に指摘しているように、これからの香港情勢に決定的な影響を与えるのは、米国の「香港人権・民主主義法案」だ。この法案を裏付ける基盤となる「逃亡犯条例」が撤回されたにもかかわらず、米議会での審議に向けて着々と準備が進んでいる模様だ。つまり、香港「逃亡犯条例」の撤回と米国「香港人権法案」の取り下げ、というトレードオフは成立しないわけだ。

(Oleksii Liskonih/gettyimages)

「香港人権法案」はなぜ必要か?

 「香港人権法案」の発端は香港政府の「逃亡犯条例」改正案にあり、条例の施行によって香港の自由や人権、自治が侵害され、米国を含む他国の香港における安全や利益が脅かされるから、何とかしないといけないという背景があった。

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タグ:香港デモ
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パワハラ指導を防ぐ文句も言い合える関係とは? [■論評紹介]

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 日本に帰ってきて数ヶ月が経った。この間担当させてもらっているチームを指導してきたのだが、スペインにいた時とは指導の仕方は当然変わっている。具体的には選手との接し方や声かけの方法を意識的に変えている。なぜなら日本の選手たちはスペインの選手たちとは違うからだ。

 今のところの感覚だが、日本の選手たちは“自分を表現する”ことが苦手。もっと言えば、自分の意見や考え、感じていることを主張してくる姿勢が弱い。そしてそのような姿勢は自分の持っている能力をチームのために最大限まで表現しなければならないサッカーにおいては、決して望ましいこととは言えない。

スペインでは、互いの立場等関係なく、自分の主張をぶつけあう(筆者撮影)

 

 J1湘南ベルマーレの曺貴裁(チョウ・キジェ)監督による選手とスタッフへのパワハラ疑惑の報道が出た。真偽のほどや詳細は現在のところわからないし、この件についての是非をここで論じるつもりはない。

 私がこの件から考えているのは、言われた側と言った側の関係性はどのようなものだったのだろうか?ということだ。

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【怒っていいとも】part18-③ [動❾IT番組]

【怒っていいとも】part18-③

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