SSブログ

隠蔽と嘘のばらまき、中国のコロナ情報統制の全貌 [❶中国]

隠蔽と嘘のばらまき、中国のコロナ情報統制の全貌

政府機関が工作員を総動員、米国調査機関が明らかに

(古森 義久:日本戦略研究フォーラム顧問、産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 中国の武漢で新型コロナウイルス発生が確認されて、ちょうど1年が過ぎた。邪悪なウイルスの大感染は全世界に広まった。無数の老若男女が犠牲となった。

 中国政府は自国内で発生したこのコロナウイルス拡散にどう対応してきたのか。特にインターネット上ではどんな措置をとったのか。

>>続きを読む

 


タグ:武漢コロナ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

★中国「コロナ隠蔽文書」入手! サンプルの回収・隠滅指示…当初は「武漢肺炎」と呼称していたことも  月刊「正論」がスクープ [❶中国]

中国「コロナ隠蔽文書」入手! サンプルの回収・隠滅指示…当初は「武漢肺炎」と呼称していたことも  月刊「正論」がスクープ

2月の中国・武漢の病院。世界的な感染拡大の背景に習主席率いる共産党の隠蔽があったのか(ロイター)
2月の中国・武漢の病院。世界的な感染拡大の背景に習主席率いる共産党の隠蔽があったのか(ロイター)

 26日発売の月刊誌「正論」(2021年2月号)が、衝撃的なスクープを放っている。中国湖北省武漢市で発生し、世界的大流行(パンデミック)を引き起こしている新型コロナウイルスについて、中国当局が今年1月、武漢での大流行を隠蔽するよう指示したとする文書を入手し、掲載しているのだ。新型コロナは世界中で7900万人以上が感染し、170万人以上の死者が出ている。習近平国家主席率いる中国共産党政権の許しがたき「隠蔽体質」の証拠となりそうだ。

 「重大突発伝染病防疫制御工作における生物サンプル資源及び関連する科学研究活動の管理工作の強化に関する通知」

 「正論」が入手した文書には、このような題名(編集部訳)が付けられていた。日本の厚労省にあたる「国家衛生健康委員会」が今年1月3日、伝染病の防疫とコントロールを強化するためとして、各省や自治区、直轄市などの関係機関に出したとされるものだ。

>>続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【スクープ最前線】習近平氏“失脚工作”か 中国共産党幹部による党員195万人分の情報流出 バイデン氏は人工島基地の急襲検討、習主席はパニック状態 [❶中国]

【スクープ最前線】習近平氏“失脚工作”か 中国共産党幹部による党員195万人分の情報流出 バイデン氏は人工島基地の急襲検討、習主席はパニック状態

習近平国家主席
習近平国家主席

 ドナルド・トランプ米政権は最近、中国共産党党員のビザ規制厳格化や、中国企業数十社の禁輸リスト追加など、中国への強硬措置を相次いで断行している。トランプ大統領は選挙の敗北を認めておらず、「民主主義と自由にとって戦後最大の脅威」(ジョン・ラトクリフ国家情報長官)という中国に厳しい姿勢を示すことで、当選確実と報じられたジョー・バイデン前副大統領を牽制(けんせい)する狙いのようだ。こうしたなか、英国やオーストラリアのメディアが、中国共産党員195万人分の情報が記載されたデータを入手したと報じた。日本の大手企業の名前も取り沙汰されている。習近平国家主席率いる中国国内の異変情報と、南シナ海をめぐる米中攻防とは。ジャーナリストの加賀孝英氏による衝撃リポート。

 「中国の政権転覆を(米国が)画策しても不可能だ」「(台湾統一、香港や新疆ウイグル自治区の人権問題は)中国の内政問題だ。核心的利益だ」

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

コロナ“震源地”中国、いまだにWHOの調査受け入れず 責任の謝罪と賠償、制裁関税課すべきだ [❶中国]

コロナ“震源地”中国、いまだにWHOの調査受け入れず 責任の謝罪と賠償、制裁関税課すべきだ

看板の文字が消され、塀に囲まれた中国・武漢の華南海鮮卸売市場=10月(共同)
看板の文字が消され、塀に囲まれた中国・武漢の華南海鮮卸売市場=10月(共同)

 中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの初症例が確認されてから1年で、世界の100人に1人を感染させ、死者は150万人を超えた。経済損失も約3000兆円と試算され、こちらも命にかかわる重大事態だ。感染症発生当初に情報を隠蔽し、パンデミック(世界的大流行)を引き起こした習近平政権の罪は重いが、責任逃れに終始し、いまだに世界保健機関(WHO)による調査も受け入れていない。各国が制裁を下す日は来るのか。

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、11日時点で、全世界の累計感染者数は約6943万人、死者数は約158万人に達している。

 武漢で原因不明の肺炎が確認されたのは昨年12月8日だったが、中国がWHOに通知し、27人が原因不明のウイルス性肺炎にかかったことを公表したのは同31日と遅きに失した。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

中国、新型コロナめぐり“隠蔽疑惑”続々! 「スパイ罪」適用脅し初動対応医師の口封じか 石平氏「国民の命を犠牲にしてでも完全に隠し通す」 [❶中国]

中国、新型コロナめぐり“隠蔽疑惑”続々! 「スパイ罪」適用脅し初動対応医師の口封じか 石平氏「国民の命を犠牲にしてでも完全に隠し通す」

中国・武漢の病院で患者の対応に当たる医療従事者ら=2月(一部画像処理しています、共同)
中国・武漢の病院で患者の対応に当たる医療従事者ら=2月(一部画像処理しています、共同)

 新型コロナウイルスをめぐり、中国による隠蔽が止まらない。初動対応に当たった医師たちに、情報を漏らせばスパイ罪を適用すると脅しをかけ、疑惑を闇に葬ろうとしていたことが判明。さらに米CNNは、中国当局がウイルスが確認された初期段階に感染者数などを実際より少なく発表していたことが中国側の内部文書で分かったと報じた。

 ウイルスをめぐっては、世界保健機関(WHO)で危機対応を統括するマイク・ライアン氏が11月27日、発生源が中国以外であることは考えにくいとの見解を示した。

 WHOは発生源の特定に向けた調査を進めるとしているが、5月に発表された現地への調査チーム派遣は今も実現していない。ロイター通信は、WHOの動物疫学専門家、ピーター・ベン・エンバレク氏が、発生源とされる湖北省武漢市について、「重要な情報」を持っている可能性があると表明していると伝えたが、中国は協力の気配すら見せていない。

>>続きを読む


タグ:武漢コロナ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

★「やっぱり」のCNN報道、中国の公式発表に真実なし [❶中国]

「やっぱり」のCNN報道、中国の公式発表に真実なし

コロナ感染者数を過少発表、この先も治らない中国政府の隠蔽体質
2020.12.3(木)福島 香織
中国・武漢で開かれた、新型コロナウイルス感染症との戦いを振り返る展覧会(2020年10月15日、写真:新華社/アフロ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

 12月に入った。中国湖北省武漢市で新型コロナウイルス感染症の最初の患者が確認されてからこれで1年がたったことになる。

 世界で最も感染者が多い米国は、新規感染者だけで1日20万人以上を数える。欧州最多の感染者が出ているフランスでは、中国人を「コロナ感染源」とみなしてSNSで暴行を呼びかける者が現れるなど、日本人を含むアジア系全体へのヘイトクライムが増大している。日本でも感染者が急増中でこのままではクリスマスや正月に緊急事態宣言が再び出るかもしれないと不安が広がっている。

中国の感染コントロールは「信じがたい」

 こういう中で、中国は感染をほとんど制圧しコントロールできている、というのが中国自身を含め世界の専門家たちの認識であろう。

 だが先日、長年、仕事や報道で中国と関わってきた“中国通”の人たちとの会合の席で「中国は本当に感染をコントロールできていると思うか」という話になったとき、ほとんどの人が「信じがたい」と声を揃えていた。

>>続きを読む


タグ:武漢コロナ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

中国がブータン側に集落か 衛星写真でインド民放報道 [❶中国]

産経ニュース

中国がブータン側に集落か 衛星写真でインド民放報道

大前コラム用 中国国旗 北京五輪聖火リレー点灯式
中国の国旗
 インド民放NDTVは22日、中国がヒマラヤ山脈の小国ブータンの領内に約9キロ入った地点まで道路を造成、途中に集落も建設したと報じた。衛星写真を根拠としている。現場は3カ国の国境地帯で、2017年に中国軍とインド軍がにらみ合ったドクラム高地の一角から東に10キロ未満という。
 インドは今年、北部ラダック地方の係争地域で中国との軍事的緊張が高まっている。ブータンはインドと緊密な関係にあり、新たな火種になりかねない。
 NDTVによると、道路と集落は中国とブータンの国境地帯を流れる川沿いに建設された。集落とされる場所は、昨年12月8日の衛星画像では建設中のもようだったが、今年10月28日の画像では建物が立ち並んでいた。
 国営中国中央テレビ系列の国際放送局のプロデューサーが今月、集落の写真と地図をツイッターに投稿し建設が明らかになったとNDTVは報じている。ただブータンの駐インド大使はNDTVに「ブータンに中国の集落は存在しない」と伝えたという。(共同)
[>]侵略!!・・之が中国
?

タグ:中国侵略
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

中国「台湾併合」見据え恫喝策 「台湾独立派の頑迷分子」リスト作成、バイデン政権誕生後に公表へ [❶中国]

中国「台湾併合」見据え恫喝策 「台湾独立派の頑迷分子」リスト作成、バイデン政権誕生後に公表へ

中国の暴挙に台湾の蔡英文総統はどう対抗するのか(ロイター)
中国の暴挙に台湾の蔡英文総統はどう対抗するのか(ロイター)

 習近平国家主席率いる中国共産党政権が、「台湾併合」を見据えた強硬策を準備していることが分かった。厳しい制裁や立件の対象となる、「台湾独立派の頑迷分子」のリスト作成を進めているというのだ。複数の香港メディアが報じた。「生涯にわたって責任を追及」するという。「自由・民主」「人権」「法の支配」を重視する台湾を、軍事力だけでなく、威嚇・恫喝(どうかつ)で追い込むつもりなのか。

 中国の習指導部は、「一つの中国」原則を認めない台湾の蔡英文政権と、ドナルド・トランプ米政権との関係緊密化に憤慨している。今回、台湾内外で中国の立場に反対する人々をターゲットにしているようだ。

>>続きを読む


タグ:中国
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

日本に「見えない戦争」を仕掛け始めた中国 [❶中国]

日本に「見えない戦争」を仕掛け始めた中国

日本は「全政府対応型アプローチ」で備えよ
2020.11.16(月)樋口 譲次
中国は新しい戦争を既に日本に対して仕掛けている

「新しい戦争」の形

 21世紀の戦争は、国家が堂々と紛争の解決を軍事的手段に訴える分かりやすい従来型の戦争から、知らないうちに始まっている外形上「戦争に見えない戦争」へと形を変えている。

 この「新しい戦争」の形を初めて実戦に採り入れたのはロシアである。

 その実戦とは、2014年のロシアのクリミア半島併合と東部ウクライナへの軍事介入であり、西側では「ハイブリッド戦」と呼んでいる。

 ハイブリッド戦は、『防衛白書』(令和2年版)によると下記のように説明されている。

 軍事と非軍事の境界を意図的に曖昧にした現状変更の手法であり、このような手法は、相手方に軍事面にとどまらない複雑な対応を強いることになります。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

日本に「見えない戦争」を仕掛け始めた中国 [❶中国]

日本に「見えない戦争」を仕掛け始めた中国

日本は「全政府対応型アプローチ」で備えよ
2020.11.16(月)樋口 譲次
中国は新しい戦争を既に日本に対して仕掛けている

「新しい戦争」の形

 21世紀の戦争は、国家が堂々と紛争の解決を軍事的手段に訴える分かりやすい従来型の戦争から、知らないうちに始まっている外形上「戦争に見えない戦争」へと形を変えている。

 この「新しい戦争」の形を初めて実戦に採り入れたのはロシアである。

 その実戦とは、2014年のロシアのクリミア半島併合と東部ウクライナへの軍事介入であり、西側では「ハイブリッド戦」と呼んでいる。

 ハイブリッド戦は、『防衛白書』(令和2年版)によると下記のように説明されている。

 軍事と非軍事の境界を意図的に曖昧にした現状変更の手法であり、このような手法は、相手方に軍事面にとどまらない複雑な対応を強いることになります。

>>続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

戦争を起こす気満々の中国「建軍100年奮闘目標」 [❶中国]

戦争を起こす気満々の中国「建軍100年奮闘目標」

強軍路線に新たに目標を設定、なぜ「2027年」なのか?
2020.11.5(木)福島 香織
北京で行われた中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(五中全会)(写真:新華社/アフロ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

 米大統領選の結果をふまえた原稿を書くにはちょっと締め切り時間が微妙なのだが、中国・習近平政権は米大統領選挙の結果に関係なく、対米強硬路線維持で共産党の重要会議「五中全会」(中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議、10月26~29日開催)を終えた。8月ごろまでは、新型コロナ肺炎のインパクトで、トランプ不利、バイデン優勢とみて、対米融和のサインを出していたが、その後、党内でトランプ優勢という見方が持ち上がり、再調整して最終的には対米強硬路線維持で固まった。

 いずれにしろ、10月以降に表沙汰になったバイデン親子や民主党主要議員と中国のエネルギー会社「華信能源」(すでに破産解体)などの利益供与スキャンダルのせいで、たとえバイデンが大統領になっても、中国側にとってバイデンを操るスキャンダルカードの効果は事実上消滅したことになる。スキャンダルはいったん表沙汰になってしまえば、効果が失われるのだ。なので、誰が大統領になろうとも、米中融和は当面難しいという判断は正しいだろう。

>>続きを読む


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース