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【皇室ウイークリー】(607) 両陛下「保護犬」と触れ合われる 上皇后さま、術後は順調にご回復 [皇室(ニュース)]

【皇室ウイークリー】(607) 両陛下「保護犬」と触れ合われる 上皇后さま、術後は順調にご回復

皇室ウイークリー 両陛下 秋田ご訪問
秋田県動物愛護センターで保護された犬の「リーダーウォーク」を体験される天皇、皇后両陛下=7日、秋田市
 天皇、皇后両陛下は7日、第39回全国豊かな海づくり大会の式典臨席などのため、特別機で秋田県に入られた。海づくり大会への臨席は「全国植樹祭」「国民体育大会」とともに、天皇陛下が上皇さまから引き継いだ毎年の地方公務で、皇太子時代から担われる国民文化祭への臨席も加え「四大行幸啓」と呼ばれる。
 両陛下は同日、保護された犬の譲渡や、動物愛護活動のボランティアを育成する県動物愛護センター(秋田市)をご視察。「命を大切にする心を育む教室」の一環で、児童がリードを使って保護された犬を歩かせたり、犬の心音を聞いたりする様子を見学し、両陛下も実際に体験された。
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【語り継ぎたい天皇の和歌】日本の新たな歴史が生まれた究極の相聞歌 [皇室(ニュース)]

【語り継ぎたい天皇の和歌】日本の新たな歴史が生まれた究極の相聞歌

 

 今回は初代天皇として語り継がれる神武天皇の御製(和歌)を紹介します。日本では初代の神武天皇から現在の令和の天皇まで、126代にわたって、天皇が和歌を詠み続けています。

 掲出歌は、『古事記』に載る一首です。「葦原の、葦の繁った小屋に菅のむしろをしっかりと清め敷いて、私は妻として迎えたひめとともに夜を過ごした」という歌意です。神武天皇が皇后として迎えたのは、日本の神話で大国主命(おおくにぬしのみこと)の孫であり、事代主命(ことしろぬしのみこと)の娘とされる比売多多良伊須氣余理比売(ひめたたらいすけよりひめ)でした。『日本書紀』では、媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)の名でも語り継がれます。

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★「皇統が日本社会の安定築く」麗澤大・八木秀次教授 和歌山「正論」懇話会 [皇室(ニュース)]

「皇統が日本社会の安定築く」麗澤大・八木秀次教授 和歌山「正論」懇話会

和歌山正論 講演要旨 八木教授 
和歌山「正論」懇話会で講演する八木秀次・麗澤大教授=和歌山市
 和歌山「正論」懇話会の第97回講演会が3日、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれ、麗澤(れいたく)大学の八木秀次教授が「令和の御代(みよ)と日本の針路」と題して講演した。126代にわたって続く皇統が日本社会の安定と持続性を築き、「日本人の勤勉や努力を尊ぶ国民性にも影響した」と指摘。安定的な継続には女系継承の道を拓(ひら)くのではなく、「旧宮家の皇籍復帰を政府は正式に検討しなければならない」と語った。(講演要旨は次の通り)
「令和」への思い
 5月1日に新しい天皇陛下が即位され、それに伴い元号が変わった。「令和」は、『万葉集』に収められた歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ」という部分が出典だ。
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紀子さま53歳お誕生日 文書ご回答全文 [皇室(ニュース)]

紀子さま53歳お誕生日 文書ご回答全文

2社 眞子さま婚約、推測控える ※零時を過ぎたので解禁はずしました
53歳の誕生日を迎えられた秋篠宮妃紀子さま=8月21日、ブータン・プナカ(宮内庁提供)
 秋篠宮妃紀子さまが11日の誕生日に際し、宮内記者会に回答した文書の全文は次の通り。
 --お代替わりと共に、皇嗣妃という新たなお立場になられました。以前にも増して多忙な日々となり、皇嗣妃として初めての外国訪問や地方単独公務にも臨まれましたが、これまでの活動の感想や今後の抱負について、皇嗣となられた秋篠宮さまのご様子とともにお聞かせください
 「お代替わりから4ヶ月余りすぎ、改めて平成の時代をふりかえる中で、長い間お導きくださいました上皇上皇后両陛下の思し召しに、深く感謝申し上げております。また、国の内外で様々な公的な活動に携わり、日々の生活を送る上で、地域の人々の健やかなくらしのための取り組みや、子どもと本とをつなぐ仕事、学校やキャンプでの活動など、多様な機会にお会いした方々から、活力をいただいています。多くの方々に支えられ、励まされてきたことを、大変幸せでありがたいことと感じております」
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タグ:紀子妃
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【語り継ぎたい天皇の和歌】皇室と菊とのつながり [皇室(ニュース)]

【語り継ぎたい天皇の和歌】皇室と菊とのつながり

 第45代の聖武天皇は奈良時代の天皇です。

 地震や飢饉、天然痘などの疫病が蔓延していた時代に東大寺の大仏づくりや諸国に国分寺・国分尼寺を建立したことで知られています。幾度か、遷都も試み、災いの続いた状況を改善しようと努めた天皇でした。

 40年にわたって添い遂げた光明皇后は、疫病で苦しむ人々のために私財をなげうって、全国から薬草を取り寄せ、無料で治療を施したことでも知られます。名高い施薬院です。皇后は自ら治療も手伝っていたそうです。さらに、孤児や貧窮者を援(たす)けるための悲田院も設立しました。都に並木をつくる際、飢えに苦しむ人々に少しでも役に立てばと梨や桃の木を植えることを提案したかたでした。

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【皇室ウイークリー】(606) 両陛下、アフリカ首脳とご歓談 秋篠宮ご夫妻は国際会議ご臨席 [皇室(ニュース)]

【皇室ウイークリー】(606) 両陛下、アフリカ首脳とご歓談 秋篠宮ご夫妻は国際会議ご臨席

皇室ウイークリー 宮中茶会
宮中茶会に出席したアフリカ各国の首脳らを見送られる天皇、皇后両陛下=8月30日午後、皇居・宮殿南車寄せ(代表撮影)
 天皇、皇后両陛下は8月30日、「アフリカ開発会議(TICAD)」に出席した32カ国とアフリカ連合(AU)の首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿の「春秋の間」で茶会を主催された。両陛下はそれぞれアフリカ首脳らと和やかに歓談し、茶会後は全員と握手をして見送られた。秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も陪席された。
 同日夜には、明治記念館(東京都港区)を訪れ、アフリカのための医学研究などで功績を挙げた医療従事者に贈られる「第3回野口英世アフリカ賞」の授賞式と記念晩(ばん)餐(さん)会にご臨席。今回はエボラウイルスの研究に貢献したコンゴ出身の研究者と、保健制度の構築に注力したウガンダ出身の研究者が選ばれた。記念晩餐会の席上、天皇陛下は「両博士の献身的なご研究とご活動に深く敬意を表します。ここに両博士のさらなるご活躍と、その活動を支えてこられたご家族のご健勝を願い、合わせてアフリカ大陸に住むすべての人々の健康と幸せを祈り、みなさまとともに杯を挙げたいと存じます」と述べた後、英語とフランス語で乾杯のあいさつをされた。
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【語り継ぎたい天皇の和歌】自戒をうながす責任感あふれた想い [皇室(ニュース)]

【語り継ぎたい天皇の和歌】自戒をうながす責任感あふれた想い

 

 126代に及ぶ天皇の中でも、特に仁徳の深い天皇として語り継がれているのが後花園天皇です。今から600年前の1419(応永26)年に生まれた第102代の後花園天皇。

 飢饉や疫病で庶民が貧窮していたとき、ぜいたくにふけっていた室町幕府の将軍足利義政に次のような詩を送った話はよく知られています。

 「残民争いて採る首陽の蕨(わらび) 処々炉(ろ)を閉じ竹扉(ちくひ)を鎖(とざ)す 詩興の吟は酣(たけなわ)なり 春二月満城の紅緑誰がために肥ゆる」という詩。「今にも死にそうになっている民は飢餓ですっかり困り、まるで故事にうたわれた、争って山で蕨を採るような状態です。お櫃(ひつ)に蓋をし、風雅を愛で、詩を詠もうにも花の盛りを傷(いた)み悲しむばかりで、この麗しい紅い花と色鮮やかな葉はいったい誰のために繁るものなのでしょうか」という意味です。『新撰長禄寛正記』に記されています。

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【動画あり】悠仁さま、ブータン国王夫妻とご面会 [皇室(ニュース)]

【動画あり】悠仁さま、ブータン国王夫妻とご面会

悠仁さま、国王と懇談
ワンチュク国王夫妻と懇談するため国王執務室や行政機関が集まる建物を訪れられた秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま=19日、ブータン・ティンプー(代表撮影・共同)
 【ティンプー(ブータン)=緒方優子】ブータンを訪問中の秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは19日、首都ティンプーの政府機関や僧院が入る城塞「タシチョゾン」を訪問し、ワンチュク国王夫妻と面会された。
 お三方はこの日午前11時(日本時間午後2時)過ぎ、タシチョゾンにご到着。スーツ姿の秋篠宮さま、和装の秋篠宮妃紀子さまに続き、悠仁さまは羽織はかま姿で、伝統舞楽を披露しながら進む行列に先導されてレッドカーペットの上をゆっくりと進まれた。関係者によると、国王夫妻と昼食を共にされたという。秋篠宮ご夫妻は国王夫妻が平成23年に国賓として来日した際、歓迎行事などで面会されている。
 午後にはティンプーの国立弓技場を訪れ、ブータンの国技である伝統的な弓技「ダ」をご見学。悠仁さまは秋篠宮さまとともに弓技を体験し、笑顔を見せられていた。
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タグ:皇室
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【語り継ぎたい天皇の和歌】藤原定家が「小倉百人一首」に選出 [皇室(ニュース)]

【語り継ぎたい天皇の和歌】藤原定家が「小倉百人一首」に選出

 

 先月、令和初めての「高校かるた選手権大会」が、『小倉百人一首』巻頭の、天智天皇ゆかりの近江神宮(大津市)で開催されました。全国386校の参加校から勝ち抜いた61校が参加。個人戦は2400人のエントリーがあり、参加者は10年前の4倍以上になっているそうです。

 掲出歌の「ももしき」は「宮廷」を意味する言葉です。元来、「ももしきの」は「大宮」にかかる枕詞ですが、次第に「宮中」そのものを指す言葉にもなりました。「軒端のしのぶ」は荒れた家の軒端に生える「忍草」。「忍ぶ」には「偲ぶ」が掛けられています。「宮廷の古き軒端の忍草を見るにつけても、偲んでも偲びきれないほどに慕わしいのはかつての聖代(昔のよい時代)の御世であるなあ」という歌意です。

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飛鳥京跡苑池から7世紀の天皇祭祀遺構 奈良・明日香村 [皇室(ニュース)]

飛鳥京跡苑池から7世紀の天皇祭祀遺構 奈良・明日香村

さし 流水施設(県版用)
飛鳥京跡苑池北池で見つかった流水施設。手前に遊水池があり、奥(西)に流路がのびる。周囲は石敷き=明日香村
 国内最古の宮廷庭園跡とされる奈良県明日香村の飛鳥京跡苑池(えんち、7世紀)で、天皇による水の祭りの舞台となった流水施設が見つかり、橿原考古学研究所が8日発表した。飛鳥時代の天皇祭祀(さいし)遺構は極めて珍しく、平成12年に出土した酒船石(さかふねいし)遺跡の亀形石造物(同村)に次いで2例目。専門家は「呪術的な祭祀などが行われた神聖な空間」としており、古代の天皇祭祀を研究する上で重要な資料となりそうだ。
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