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【日本の解き方】国産ワクチンが遅れた理由 日本学術会議による軍事研究の事実上禁止で基礎研究が十分にできず 副反応あおる報道も一因に [★>武漢コロナ(国内)]

【日本の解き方】国産ワクチンが遅れた理由 日本学術会議による軍事研究の事実上禁止で基礎研究が十分にできず 副反応あおる報道も一因に

 政府は国産ワクチンの開発・生産体制を強化するとして、拠点整備などを行う国家戦略を閣議決定した。

 今回の新型コロナウイルスの対応については、大国では官民で巨額な資金が投入され、1年もたたないうちにワクチンが完成した。ワクチンは生物兵器の防御として軍事的な研究の厚みがものをいうので、軍事大国ほど開発が速かった。日本は軍事大国ではない上、日本学術会議が軍事研究を事実上禁止し、重要な基礎研究が十分にできなかったという事情もある。

 加えて、日本では1970年代頃から、マスコミがワクチンの副反応を社会問題としてたびたび取り上げた。反ワクチン運動による多くの訴訟が起こり、国の敗訴も多かった。

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中国による尖閣占拠を想定し図上演習 自衛隊、海保、警察が役割分担を確認

中国による尖閣占拠を想定し図上演習 自衛隊、海保、警察が役割分担を確認

 中国による沖縄県・尖閣諸島の占拠を想定し、自衛隊、海上保安庁、警察、外務省の担当者が参加する図上演習を複数回実施していることが分かった。中国海警局の船が尖閣諸島に接近・上陸を試みた場合、海保による危害射撃が可能との見解を今年2月にまとめたことを踏まえた図上演習も実施。米軍が参加して日米共同で事態対処シミュレーションを行っていることも判明した。

 注目の図上演習は、産経新聞が7日朝刊で、複数の政府関係者の話として報じた。平時でも有事でもない「グレーゾーン事態」から本格的な武力紛争に至るまで、自衛隊、海保、警察がスムーズに役割分担を行うことを確認するのが狙い。都内の自衛隊施設で行っているという。

 図上演習では、中国の海上民兵や活動家が尖閣諸島に接近・上陸を試みた際に、海保が危害射撃を含む対応で阻止することを想定。沖縄県警の国境離島警備隊を海保、自衛隊が輸送する手続きなどを確認している。

 一方、事態が本格的な武力紛争に発展する「有事」に至れば、海保と警察は尖閣諸島から撤退。海保は周辺海域を航行する商船の護衛、尖閣諸島に近い先島諸島に戦火が飛び火する前に住民を避難させる非戦闘員退避活動(NEO)に当たるほか、負傷した自衛官の輸送といった役割が想定され、演習で自衛隊との連携を強化している。

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[>]占拠されるのが当然らしい・・

国防を忘れ国を守る気概も知恵もなくした戦後

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タグ:尖閣
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トランプ氏、中国に“10兆ドルの賠償請求”を主張 コロナ流行の責任で「説明責任と補償を求めるときがきた」 次期大統領選への意欲も [★>武漢コロナ(世界)]

トランプ氏、中国に“10兆ドルの賠償請求”を主張 コロナ流行の責任で「説明責任と補償を求めるときがきた」 次期大統領選への意欲も

中国への賠償請求をぶち上げたトランプ氏だが…(ロイター)
中国への賠償請求をぶち上げたトランプ氏だが…(ロイター)

 ドナルド・トランプ前米大統領は5日、南部ノースカロライナ州で開かれた共和党集会で演説した。公の場での演説は3カ月ぶり。2024年大統領選への再出馬を示唆する一方、中国について新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の責任を指摘し、10兆ドル(約1100兆円)の賠償請求を主張した。中国・武漢の中国科学院武漢ウイルス研究所からの「漏洩(ろうえい)説」が再燃するなか、大きな流れになるのか。

 「米国と世界は、中国共産党に説明責任と補償を求めるときがきた。われわれは結束して、『中国は支払わなければならない』と宣言しなければならない」

 トランプ氏は演説で、こう訴えた。米CNNが報じた。

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