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【経済快説】制限よりも若者に合わせた感染対策を 20歳にとって“2年”は人生の1割、強いてきた理不尽な損失 [■論評]

【経済快説】制限よりも若者に合わせた感染対策を 20歳にとって“2年”は人生の1割、強いてきた理不尽な損失

東京・新宿を歩く大勢の人たち(共同)
東京・新宿を歩く大勢の人たち(共同)

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。7月31日の東京の新規陽性者数は、はじめて4000人を超える4058人となった。年代別に陽性者の内訳を見ると、20代が1484人、30代が887人と、相対的に若い世代での感染拡大が目立つ。

 これらの世代は、コロナに感染しても重症化や死亡のリスクは相対的に小さいとされている。しかし、感染者の母数が増えると遅れを伴いながらも重症者は増えるし、若い世代の感染が家庭内感染などを通じて、高リスクの高齢者への感染につながる。また、コロナ感染者への対応の必要性が他の疾患への治療を圧迫する医療資源不足につながり、医療崩壊の可能性が現実化しつつある。

 若い世代のコロナ感染拡大を止める方法はあるのか。コロナ感染拡大の中心地となっている東京都の小池百合子知事は「ステイホームで五輪を見て」と言うが、テレビにかじりついて五輪を見ているのは、主に高齢世代だろう。若者の心に響いているとは思えない。

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タグ:経済快説
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