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【100年の森 明治神宮物語】大祭 新しい歴史の扉が開いた日 [1)神道]

【100年の森 明治神宮物語】大祭 新しい歴史の扉が開いた日

【100年の森 明治神宮物語】大祭 新しい歴史の扉が開いた日
明治神宮鎮座百年祭で披露された神楽舞「常久の舞」=1日午前11時半ごろ、東京都渋谷区(鴨川一也撮影)
 午前8時半。明治神宮の参道は、早くも参拝者でにぎわっていた。
 七五三の装いに着飾った女児が、父親に手を引かれている。つえをついた高齢の女性が、娘らしき女性と一緒に歩いている。立ち止まってスマートフォンを上に向け、森の木々と、その向こうの青空を撮ろうとしている人もいる。
 参道の中央では、「掃き屋さん」と親しみを込めて呼ばれる人々が、参拝者を巧みに避けながら、大きなほうきで落ち葉を集めている。落ち葉の中に、どんぐりが見える。自分の足元にもどんぐりが落ちている。今は実りの季節だ。大鳥居を越えて正参道の左には清正井(きよまさのいど)などがある御苑の入り口があり、午前9時の開園を待つ人々が列を作っている。
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