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激戦地・硫黄島で日米合同慰霊式 遺族ら40人が鎮魂 [3)英霊・靖国]

産経ニュース

激戦地・硫黄島で日米合同慰霊式 遺族ら40人が鎮魂

【日経代表】日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式
日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式の終了後、戦後75年で初めて記念写真に納まる日米両国の関係者。前列右端は栗林忠道中将の孫の新藤元総務相=24日午後0時5分、東京都小笠原村(代表撮影)
 先の大戦末期の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)で24日、日米合同の慰霊式が営まれた。遺族ら約40人が参列し、戦没者に鎮魂の祈りをささげ、両国の友情と絆を誓い合った。当初、3月に実施を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期した。
 硫黄島の戦いでは両軍合わせて約2万9千人が戦死し、多くの遺骨が未収集となっている。旧日本軍を指揮した栗林忠道中将の孫の新藤義孝元総務相は慰霊式で「全員のご遺骨が故郷にお帰りいただけるよう活動を続けていく」と誓った。
 米国の退役軍人代表のノーマン・スミス氏は「慰霊式はかつての敵が和解するためのものだ。互いに尊重することで、この地で戦い、命を落とした人々に敬意を表す」とのメッセージを寄せた。
 旧日本軍は昭和20年2月19日に島に上陸を開始した米軍を相手に抗戦したが、1カ月あまり後に陥落した。

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